F1のシーズンテストは6日目を終えました。


が、ネタが詰まっているので地の文はお休みして、海外F1ファンの反応を見てましょう。








 順位ドライバーチームタイムタイム差タイヤ周回数
1リカルドレッドブル1:18.047HS165
2ハミルトンメルセデス1:18.400+0.353US90
3ボッタスメルセデス1:18.560+0.513US85
4ベッテルフェラーリ1:19.541+1.494S66
5ハートレートロロッソ1:19.823+1.776HS119
6アロンソマクラーレン1:19.856+1.809HS57
7サインツ Jrルノー1:20.042+1.995M88
8グロージャンハース1:20.237+2.190S78
9ライコネンフェラーリ1:20.242+2.195S49
10ストロールウィリアムズ1:20.349+2.302S63
11ヒュルケンベルグルノー1:20.758+2.711SS102
12オコンフォース・インディア1:20.805+2.758S130
13ルクレールザウバー1:20.918+2.871SS160
14シロトキンウィリアムズ1:22.350+4.303S80

 

コントロールラインでの計測値

 順位ドライバーサプライヤー最高速
1ベッテルフェラーリ291.1
2ボッタスメルセデス288
3ストロールメルセデス287.2
4オコンメルセデス286.4
5サインツ Jrルノー285.7
6ルクレールフェラーリ285.7
7ハミルトンメルセデス284.9
8ハートレーホンダ284.9
9ライコネンフェラーリ284.9
10リカルドルノー283.4
11アロンソルノー283.4
12グロージャンフェラーリ281.9
13シロトキンメルセデス277.6
14ヒュルケンベルグルノー275.5





スピードトラップ

 順位ドライバーサプライヤー最高速
1オコンメルセデス327.2
2ベッテルフェラーリ326.2
3ハートレーホンダ324.3
4ボッタスメルセデス323.3
5グロージャンフェラーリ323.3
6サインツ Jrルノー322.3
7ルクレールフェラーリ322.3
8ハミルトンメルセデス320.4
9ライコネンフェラーリ320.4
10ストロールメルセデス319.5
11リカルドルノー317.6
12ヒュルケンベルグルノー317.6
13アロンソルノー312.1
14シロトキンメルセデス300.0

引用元:Formula 1 https://goo.gl/mEA8LW



6日目までの総合順位

ドライバーチームタイムタイヤ記録日周回数
リカルドレッドブル1:18.047HS6272
ハミルトンメルセデス1:18.400US6275
ボッタスメルセデス1:18.560US6383
ベッテルフェラーリ1:19.541S6455
ハートレートロロッソ1:19.823HS6214
バンドーンマクラーレン1:19.854HS4185
アロンソマクラーレン1:19.856HS6170
サインツルノー1:20.042M6330
グロージャンハース1:20.237S6133
ライコネンフェラーリ1:20.242S6129
マグヌッセンハース1:20.317SS4228
フェルスタッペンレッドブル1:20.326M2232
ストロールウィリアムズ1:20.349S6249
ヒュルケンベルグルノー1:20.547M1272
オコンフォース・インディア1:20.805S6209
ルクレールザウバー1:20.919SS6300
ガスリートロロッソ1:20.973S5283
クビサウィリアムズ1:21.495S249
シロトキンウィリアムズ1:21.588S5249
ペレスフォース・インディア1:21.643S5158
エリクソンザウバー1:21.706SS5263
マゼピンフォース・インディア1:25.628M122








・見所
ルノー:200周寸前だったが達成できず。それでも朝のロングランと午後の1レース分のロングランができてすばらしい1日だった。


レッドブル:ドライバー個人としての今日最多周回で、1レースの半分のシミュレーションをこなし、ハイパーソフトタイヤで新しいラップレコードを記録した。これなら、リカルドはシューイに値する。


ザウバー:ルクレールがスピンしてグラベルで終わったが、160周したことはザウバーにとって凄く良い1日だった。唯一悪い点は、タイムテーブルで未だに最下位にいることだ。


フォース・インディア:レースシミュレーション、多くの周回数、そしてテスト中の最小周回数チームから脱した。


・落胆
フェラーリ:悪い1日ではなかったが、フェラーリへの期待はもっと高い。マシンに何かあったか? 何も。問題はキミだ。彼はおなかの調子の問題を抱えてベッテルに代役をさせることになった。キミは午後にいくらか周回したがそれだけ。やっとスーパーソフトを試した・・・。


ハース:出だしは良かったが、オイル漏れで午後はほとんど走れなかった。修復を続けて、最後の30分でいくらか周回した。そしてオイル漏れと言えば・・・。


マクラーレン:ああ、マクラーレン・・・。またマシンはトラック上で止まってしまった・・・。今回はオイル漏れだ。それは朝早くに起こって、残りのほとんどの時間をエンジン交換に費やした。残り15分でいくらか周回したが、マクラーレンは今、テスト中の最小周回数チームだ。

そして、メルセデスはメルセデス的なことをした。

マクラーレンはまだ信頼性が無いの? あまり周回していないようだ。

トロロッソは平凡な1日だったな。早い時間にトラブルが起こった時には、タイムとラップ数の面でがっかりな1日になりそうだったけど、終わり頃には良いタイムをいくつか出して、良くリカバリーした。


この先何が見られるか興味深いし、故障が少ないことを願うよ。

結局、去年のマクラーレン・ホンダの失敗の内、どれだけがホンダのせいだったのか気になるんだけど?

マクラーレンはシーズン終了までに規定の2倍のパーツを使ったし、テストで4基のエンジンを使った。マクラーレンの過失は最大でも25%なんじゃないかな。

それってマクラーレンがトラブルを起こす時間が減ったってことでもあるよな。

25%はもの凄い量だぞ。

双方がたくさんのミスを犯した。ただし、ホンダはパワーユニットの問題については自身に責任があると言ったのだから、この部分についての議論は終了だ。

マクラーレン・ホンダは去年もホンダのパワーユニットに関係ない部分のメカニカルトラブルが何回かあったな。

公平を期すと、ホンダの信頼性のないパワーユニットがマクラーレンのテスト時間をほとんど無くしてしまったのもある。

> どれだけがホンダのせいだったのか


大半だ。パワーユニットは醜態を晒した。バクーでのマクラーレン・ホンダとその他ほとんどのマシンとの速度差を見てみろ。30km/h以上あった。

ハイダウンフォースだったからじゃないのか? ルノーがいまいちだった時、レッドブルはダウンフォースを削っていた。もちろんホンダもダメだったけど、最高速を上げるための空力の調整はできたよ。

マクラーレンは逆のことをやっていたという話を思い出した。

> パワーユニットは醜態を晒した


パワーユニットはマクラーレンがホンダに与えた制約の下で作られた。新しいサプライヤーがグリッド上で最小最軽量のパワーユニットを持ってきたら、恐らくそれはパワーと信頼性が引き換えになっている。トロロッソがホンダにより広い空間を与えた途端、ホンダは大きく信頼性を増した。


ホンダとルノーのパワーユニットを搭載したマシン同士では、今や最高速に関連するのはパワーユニットより空力だ。これまでのスピードトラップを見てほしい。ルノーはトロロッソのすぐ側にいるが、マクラーレンは全く同じ物を載せて10~20km/h遅い。

> ホンダは大きく信頼性を増した


でもトップというわけじゃないし・・・。つまり、トロロッソはまだ妥協していなくてはならないのかも知れない。

で、アロンソはリカルドと同じタイヤを履いて1.8秒も遅かったの? めちゃくちゃガッカリだ・・・。 🙁

グリッド上でベストのシャシーを持っていないのは、ほぼ決まりのようだ。

ここで取り上げる価値のあるものを2点挙げると:


1. マクラーレンはオーストラリアで大型アップデートを持ち込むと言っている。空力パーツの多くは、特にバージボード周辺は今のところとてもシンプルに見える。僕はその辺りにシーズン入りするためのアップデートが持ち込まれるかも知れないと期待している。


2. これはテストだ。燃料搭載量、エンジンモード、どんなテスト計画で走っているかは僕らには分からない。僕はマクラーレンがトップ集団に食い込むとは期待していないけど、そういう悲観と憂鬱は過剰反応じゃないかと思うんだ。

それって去年、僕らがレッドブルに対して言っていたことだよね。

今のところ、ウィリアムズにはワクワクさせられないな。中位なのか、周回遅れか、みんなはどう思う?

マシンはまだ中位にいる。ドライバーはまだ新人みたいなものだから、僕のウィリアムズへの期待は高くないな。

ウィリアムズは今年のドライバーから搾れるだけ搾って、マシンの開発が終わったら来年別のドライバーを乗せる、というのが僕の持論だ。

あんまりピンと来ないな。確か新規定は2021年からだから、2020年まで搾り取るのなら分かるけど。

ウィリアムズはこの2日間、レース1回分のロングランをしていたと記憶している。それが彼らのペースを教えてくれる。


まずバックマーカーではないね。1週目のタイムを見れば、ウィリアムズはトロロッソ、ハース、フォース・インディア、それから多分マクラーレンと同じ位置にいる。

トロロッソがマクラーレンの上。爆笑

トロロッソの最高速。

ホンダ以外のチームはもっとデチューンしたエンジンを使っているのかも知れない。

もしホンダがパワーと信頼性を両立できるとしたら、それは大したものだ。6位を狙えるかも知れない。

ホンダ > ルノー


記事をお読みいただきありがとうございます。
トロロッソが初めてハイパーソフトタイヤでアタックを行い、マクラーレンの上に来ました。その他との位置関係を見ると不足感がありますが、とりあえず因縁の相手に並んだのは良いことだと思います。


テスト7日目の3月8日、マクラーレンのバンドーンはハイパーソフトタイヤで1分18秒8、トロロッソのガスリーも負けじと1分18秒7を叩き出しています(タイヤはハイパーもしくはウルトラ)。


できれば今日中にマクラーレン関係の反応もまとめたいと思います(目標)。


参照元:Reddit https://goo.gl/yQsQZY https://goo.gl/Ayvw7T

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  • コメントIDは日替わりです。

    11 コメント

    1. 管理人さん、更新ありがとう。
      今日もマクラーレンがコースインするなり、タイムアタック。
      その後もラップタイム見てると1;25、6秒台のラップのあと1:19台のアタックラップ。
      アタック→充電&冷却→アタック→充電&冷却って感じで、メディアに午前中の記録を記事にさせて、スポンサー獲得に
      向けた枕営業です。他のチームは淡々と周回してテストしてますがマクラーレンだけHS,USタイヤ履いて出たり入ったり。
      なんか、もう哀れです。w

      • コメントいただきありがとうございます。
        英語とにらめっこしていてしばらくのテストを生で追えてませんが、そんな感じでしたか。
        マクラーレンは中段グループの目安になるピーク性能を示してくれるのはありがたいですね。トロロッソはついて行けるかどうか・・・。

    2. Amazonビデオ「全てホンダが悪かった」の言い分をおそらくそのまま受け取ってるだろうしねぇ
      当たり前だが、ホンダとしては本番の結果で見返すしかない

    3. ナンバー1シャシーの正体はスポンサーを獲得する為の張り子の虎だったという訳ですね。
      三年間ホンダが提供したPUが力不足で開発力に問題があったのは事実であり批判は当然ではあるが
      今年のテストを見る限り、枕のシャシーに何処のPU載せても信頼性は望めない事は一目瞭然。
      自分達の衰退を認めらない枕が最後に縋った権威主義が責任逃れの為にホンダを批判の矢面に晒した訳です。

      レースチームの本懐を忘れて権謀術数に明け暮れる枕には反吐が出る。セナも草葉の陰で泣いてらぁ。

    4. >ホンダはパワーユニットの問題については自身に責任があると言ったのだから

      相手のせいにしないという日本の潔さが海外では裏目に出てるな。

      • こういう思考が欧米人が嫌われる根本だろーな
        謝ったら負けという低脳な朝鮮脳
        そのクセ何にでも 紳士のスポーツ …とホザキやがるんだわ
        薄っぺらいんだよ

    5. 相手の要求に答えられなかったってのが結果に出ていたからね、どんな要求だったかはアレだけどさw
      その点、トストもJKも日本人と一緒に仕事したことがあるからね、全然違う結果が出ている

    6. もう嫌うを通り越して憐れんじまうよ。あの栄光のマクラーレンは消えちまって、今はその絞り滓しか残ってない。これ…ほんまどうするんやろ….。

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