2018年のF1第3戦・中国GPは、予選を終えました。


ポールポジションを獲得したのは、2戦連続でフェラーリのセバスチャン・ベッテルでした。2番手となったライコネンは、またしてもQ3終了直前にポールポジションが手からこぼれ落ちる結果となりました。


トロロッソ・ホンダの2台は15位と17位に終わり、再び苦戦模様となっています。


遅めの記事更新ですので予選の内容は他記事に譲って、予選結果と海外のF1ファンの反応を見てみましょう。




順位ドライバーチームQ1Q2Q3
1ベッテルフェラーリ1:32.1711:32.3851:31.095
2ライコネンフェラーリ1:32.4741:32.2861:31.182
3ボッタスメルセデス1:32.9211:32.0631:31.625
4ハミルトンメルセデス1:33.2831:31.9141:31.675
5フェルスタッペンレッドブル1:32.9321:32.8091:31.796
6リカルドレッドブル1:33.8771:32.6881:31.948
7ヒュルケンベルグルノー1:33.5451:32.4941:32.532
8ペレスフォース・インディア1:33.4641:32.9311:32.758
9サインツJrルノー1:33.3151:32.9701:32.819
10グロージャンハース1:33.2381:32.5241:32.855
11マグヌッセンハース1:33.3591:32.986
12オコンフォース・インディア1:33.5851:33.057
13アロンソマクラーレン1:33.4281:33.232
14バンドーンマクラーレン1:33.8241:33.505
15ハートレートロロッソ1:34.0131:33.795
16シロトキンウィリアムズ1:34.062
17ガスリートロロッソ1:34.101
18ストロールウィリアムズ1:34.285
19ルクレールザウバー1:34.454
20エリクソンザウバー1:34.914








グラッツェ・ラガッツィ(※みんなありがとう)・モード:起動

ピッポッパッ・・・。

♪バババババン!

ウーーーフーーー!!

散髪の力か。

0.089秒、刈り取ったね。

今回のように、ベッテルが予選でキミ(※ライコネン)より少しだけ速いタイムを刻むことを毎回繰り返していれば、キミはストレスで全ての髪を失って、ついにポールポジションを取れるだろう!

みんながキミがポールを逃した時のフィンランド実況のがっかりぶりを聞いておくべきだ。


(※動画 https://goo.gl/JHq2EU

Raikkonen fan 1
フェラーリはファンとの信用問題を抱えていたけど、今は君たちを夢列車に乗せようとしている・・・。シュッシュッ?

Ferrari fan 1
ポッポ!

誰か、フェラーリの夢列車と言ったかい? (※画像

ああ。 (※画像

Ferrari fan 2
僕は、今年はシンガポールGPが終わったら乗り込むよ。去年のシンガポールGPで壊れた僕の心は、今でも修理中なんだ・・・。


もう一度同じようなことが起こったら、生還できるとは思えない。

Ferrari fan 3
ファッキン・ポッポ! 今年こそ行ける!

終点はシンガポールです! ポーーッ!

Ferrari fan 4
そんなの怖くないよ! このペースで行けば、シンガポールなんて問題にならないはずだ。

Hulkenberg fan 1
ちょっとひいき目だけど、今までのところ、ハルク(※ヒュルケンベルグ)はサインツをいいようにしているように見える・・・。正直言ってびっくりだよ。

サインツはまだ新しいチームやエンジニアと上手く仕事をするための作業中なんだと思う。


ハルクがトップチームにいないのは残念だ。ルノーは2021年までトップに追いつくチャンスは無いし、トップチームにいるには年を取り過ぎているかもしれない。同じ事はアロンソにも言える。


ボッタスは遅すぎるし、ベッテルやハミルトンと本当の勝負をするには控えめすぎる。

上位5台にトラブルがあったら、ヒュルケンベルグの表彰台の望みがあるな。

Hulkenberg fan 2
それは僕が毎戦思っていることだ!w

僕はマクラーレンがベストシャシーじゃないかもしれないと思い始めている。

マクラーレンうんこだな。

「アロンソのパーティーモードは2秒前にいるバンドーン」 - 詠人知らず

「僕たちは戦える」と口にしたドライバーは、次のグランプリで戦うことができない。

多分、ドライバーが口にすべきことは「♪バババババン! グラッツェ・ラガッツィ」なんだと思う。上手くいってるみたいだし。

ルイス(※ハミルトン)がそれを言うのを凄く聞いてみたい。

ドイツ語じゃ良い感じには聞こえないだろう。宣戦布告か何かに聞こえるんじゃないか。

ペン・バン・バン、ダンケ・ロイテ!


海外のフェラーリファンたちが、いよいよ夢列車への乗車を我慢しきれなくなってきています。フェラーリは彼らを無事に送り届けることができるのでしょうか。


トロロッソ・ホンダはオーストラリアGPの位置に戻ってしまいました。まだスイートスポットが狭いのかもしれません。こちらもなかなかファンを惑わせますね。
記事をお読みいただきありがとうございます。

参照元:Reddit https://goo.gl/6xWLnZ https://goo.gl/7gXpts

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    5 コメント

    1. アロンソ「直線で遅い」
      えーと、戦えるエンジンに積み替えたんですよね?
      しかもハイパワーモード解禁されたんですよね?

    2. ライコネンがツイてないのかベッテルが凄いのか分かりませんがフィンランドの実況動画が微笑ましいw
      まぁ開幕前はメルセデス優勢と思ってたのでそれは贅沢な悩みだと納得して欲しいですw
      マクラーレンが望んでいだポジションはハースかルノーのどちらかに渡りそう。最後尾はウィリとザウバーが争い、
      結果的に中段上位と下位に挟まれるような形でトロロッソと序列を争う形になったのは、何とも体裁が悪そう。
      開幕前の大言壮語が無ければもう少し世間の風当たりも収まったんでしょうが…。

    3. 金運んで来るボンボンを乗せ、二・三世ボンボンの父兄参観に成り果て、元王者という害悪をのさばらせているユーロ車遊びにおいて、トロロッソ・ホンダという本来の泥臭いモータースポーツの形がニワカや古参の興味を引き戻しつつあるよな。

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