2018年のF1第2戦・中国GPは、決勝レースを終えました。優勝は積極的なタイヤ戦略を活かしたレッドブルのダニエル・リカルドでした。


レースの前半はフェラーリのセバスチャン・ベッテルが支配しました。しかし、19週目からメルセデスが先にタイヤ交換を行うと、ベッテルは1周早くタイヤ交換をしたボッタスに抜かれてトップを明け渡しました。


ハミルトンと4位を争っていたはずのライコネンはタイヤを交換せず、ペースを落としながら走り続けました。ボッタスに追いつかれたところでボッタスをブロックして、ベッテルをサポートするような形になりました。その後、タイヤ交換を終えたライコネンはトップ3チームの中で最下位となる6位まで落ちました。


レースが落ち着いてきた30周目、17位・18位と沈んでいたトロロッソ・ホンダの2台がヘアピンで接触し、破片をばらまいたことでセーフティー・カーが出ました。この間、トップ3チームの中ではレッドブルの2台が新しいタイヤに履き替えました。


タイヤの性能と持ち前のブレーキング能力を発揮して、リカルドは6位から5台を抜いて一気にトップに躍り出ました。一方、チームメイトのフェルスタッペンはベッテルと接触して共にスピン、フェルスタッペンは10秒ペナルティを受けました。


リカルドはそのままトップでチェッカーを受け、優勝しました。海外のF1ファンはこのレースをどう受け止めたのでしょうか。




順位ドライバーチームLapsタイム/RetiredPts
13リカルドレッドブル561:35:36.38025
277ボッタスメルセデス56+8.894s18
37ライコネンフェラーリ56+9.637s15
444ハミルトンメルセデス56+16.985s12
533フェルスタッペンレッドブル56+20.436s10
627ヒュルケンベルグルノー56+21.052s8
714アロンソマクラーレン56+30.639s6
85ベッテルフェラーリ56+35.286s4
955サインツJrルノー56+35.763s2
1020マグヌッセンハース56+39.594s1
1131オコンフォース・インディア56+44.050s0
1211ペレスフォース・インディア56+44.725s0
132バンドーンマクラーレン56+49.373s0
1418ストロールウィリアムズ56+55.490s0
1535シロトキンウィリアムズ56+58.241s0
169エリクソンザウバー56+62.604s0
178グロージャンハース56+65.296s0
1810ガスリートロロッソ56+66.330s0
1916ルクレールザウバー56+82.575s0
2028ハートレートロロッソ51DNF0








キミ(※ライコネン)はあんな風に犠牲になって、なお3位。

☑︎1コーナーに向けて、チームメイトに裏切られる
☑︎チームのお粗末な戦略によって磔にされる中段グループに落とされる
☑︎そこから3日後に3位に蘇る


キミはキリストに違いない。

アイス・ジーザスか。

今、僕が支持できる宗教はこれだ。

フェラーリが自分のチームのドライバーを台無しにしようとして失敗する。伝統だな。

「キミの盾」は意図的な戦略と言えるわけだ。だって失敗したんだから。

フェラーリのキミに対する扱いは無礼に近い。

「近い」なんてものじゃない。無礼そのものだ。

これがリカルドとマックス(※フェルスタッペン)の違いだ。リカルドの方が完全に上だ。


マックスはこのレースを勝てる可能性があった。そして、それができなかったという事実について、彼が不満を言うことができる相手は一人しかいない。

海外の実況「クールダウン・ルームの会話を聞いてみましょう」


表彰台獲得の3人「・・・・・・」

それには大笑いしたよ! あのフィンランド人2人が相手では、リカルドには会話の機会が無いな。

あの部屋にはアイスが多すぎた。

マルドナードの魂は生きている。

彼は去ってしまったが、決して忘れられることはない。

マックスドナード。

セブ(※ベッテル)は真実を語ったな。「フェルスタッペンはもう新人じゃない」

落ち着いたインタビューだった。その点でベッテルを尊敬するよ。落ち着いたベッテルが最高のベッテルだ。

ドライバー・オブ・ザ・デイ:ガスリー


セーフティー・カーを出して、レースを素晴らしいものに変えてくれたことに対して!

トロロッソはレッドブルを勝たせるために自分を偽性にしたのか。

同じ事を思ったよ。


驚いたことに、レッドブルだけがセーフティー・カー中に新しいタイヤを履くことができた。陰謀論モード起動。

チャンピオンシップ

順位ドライバーチームPts
1ベッテルフェラーリ54
2ハミルトンメルセデス45
3ボッタスメルセデス40
4リカルドレッドブル37
5ライコネンフェラーリ30
6アロンソマクラーレン22
7ヒュルケンベルグルノー22
8フェルスタッペンレッドブル18
9ガスリートロロッソ12
10マグヌッセンハース11
11バンドーンマクラーレン6
12サインツJrルノー3
13エリクソンザウバー2
14オコンフォース・インディア1
15ペレスフォース・インディア0
16ルクレールザウバー0
17ハートレートロロッソ0
18ストロールウィリアムズ0
19グロージャンハース0
20シロトキンウィリアムズ0



順位TeamPts
1メルセデス85
2フェラーリ84
3レッドブル55
4マクラーレン28
5ルノー25
6トロロッソ12
7ハース11
8ザウバー2
9フォース・インディア1
10ウィリアムズ0




ヒュルケンベルグVSアロンソは、中位争い版のハミルトンVSベッテルになりそうだ。

ハルク(※ヒュルケンベルグ)が勝つだろう。ワークスドライバーだからね。ルノーが自分たちに尽力するということはみんなが知っている。ゴホゴホッ、トロロッソのシーズン終盤のドラマゴホッ。


それに、ルノーがより優れたシャシーを持っているのは明らかだ。

でも、マクラーレンにはより優れたドライバーがいる。面白い戦いになるよ。

Alonso fan 1
そして ベ ス ト シ ャ シ ー もある。

グロージャンが0ポイント。 🙁


彼はオーストラリアGPでPTSDを患って、段々と酷くなっていっている。

ヒュルケンベルグは6戦連続で予選7位になって、今はチャンピオンシップで7位だ。

ヒュル7ベルグ?

フェルスタッペンは、対ハミルトンでベッテルに12ポイントを失わせた。ベッテルは4ポイントの代わりに12ポイントを得ていただろうし、ハミルトンは12ポイントの代わりに8ポイントのはずだった。

フェラーリはもっと大きなリードを獲得しているべきだ。今日は本当に悲しい。ワンツー体制はそのまま最後までワンツーであるべきだよ。


フェラーリはまたしても謎な戦略を繰り出してしまったようですね。ライコネンは結果的に3位に入れたのはせめてもでしょうか。


リカルドのブレーキング力は随一ですね。他のドライバーと違って、きちんと止まりきって接触しないのが本当に凄いです。


マクラーレン予選まではお粗末な印象がありますが、アロンソの能力込みとは言え、決勝の速さは結構本物ではないかと思えてきました。ポイント争いでも簡単には順位を下げないかもしれません。


トロロッソ・ホンダは残念な結果でした。バーレーンGPが出来すぎだとすれば、今回は外しすぎという感じでしょうか。低迷の原因が判明して、次戦以降で中間くらいまで挽回できると良いのですが。
記事お読みいただきありがとうございます。


参照元:Reddit https://goo.gl/W48cpp https://goo.gl/DNmUWR

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事



  • コメントIDは日替わりです。

    6 コメント

    1. トロロッソは結果が極端だな。今年はお試し程度に思ってたから、完走してくれればそれでいいと思ってたけど、
      原因はきっちり明らかにして欲しいな。

    2. どう足掻いても0ポイント確定したという段階で、都合よく同じチームの2台が接触してセーフティカー出させた間に親チームがタイヤ履き替えて優勝。
      まあ、そりゃ陰謀だと言われるわな。

      トロロッソのパフォーマンス低下もあるんだろうけど、本当に今年はどのチームも実力が拮抗しているように見える。
      最終局面までどういう順位表になるか分からない熱戦を繰り広げてほしいもんだ。

    3. リカルドの鮮やかな優勝がメルセデスの暗雲を一層際立たせている気がしました。開幕三戦未勝利とは予想外です。
      ライコネンの扱いがマークウェバーのF1最終シーズンを彷彿とさせますね。応援したくなる冷遇っぷりに同情。
      中段上位の座はルノーですかねー、ハースが前評判の割に成果が出ない。開幕戦のお粗末な結果が最後まで響きそう。
      枕はきっちりポイント取れるのは流石、ただバンドーンがもうちょっと成長しないとアロンソが離脱したら厳しい立場。
      トロロッソに関してバーレーンの成果が悪い形で影響しましたね。特にFP3のセッティング変更は意気込み過ぎたかな、と。
      それにしてもまだ三戦とは言え、今年は面白いレースが続きますね。

    4. リカルド、絶望からの優勝っていうのがイイ!
      タッペン、次またやらかしたら自信喪失モード突入
      ルノー、隠し玉モード解禁でさらに混戦の予感
      ホンダ、40馬力UPはよ
      アロンソ、高いだけある流石や
      ルクレール、まんまみーあ
      ブーリエ、痩せるか消えろ

    返事を書く

    コメントを入力してください
    名前