2018年のF1第4戦アゼルバイジャンGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。
設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグがありましたらお知らせください。
FP2 結果
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム | タイム差 | タイヤ | 周回数 |
| 1 | リカルド | レッドブル | 1:42.795 | US | 35 | |
| 2 | ライコネン | フェラーリ | 1:42.864 | +0.069s | US | 33 |
| 3 | フェルスタッペン | レッドブル | 1:42.911 | +0.116s | US | 27 |
| 4 | ボッタス | メルセデス | 1:43.570 | +0.775s | US | 25 |
| 5 | ハミルトン | メルセデス | 1:43.603 | +0.808s | US | 31 |
| 6 | アロンソ | マクラーレン | 1:43.700 | +0.905s | US | 34 |
| 7 | オコン | フォース・インディア | 1:43.814 | +1.019s | US | 30 |
| 8 | サインツJr | ルノー | 1:43.834 | +1.039s | US | 36 |
| 9 | マグヌッセン | ハース | 1:43.977 | +1.182s | US | 29 |
| 10 | ヒュルケンベルグ | ルノー | 1:44.091 | +1.296s | US | 33 |
| 11 | ベッテル | フェラーリ | 1:44.127 | +1.332s | US | 38 |
| 12 | ペレス | フォース・インディア | 1:44.142 | +1.347s | US | 31 |
| 13 | グロージャン | ハース | 1:44.425 | +1.630s | US | 27 |
| 14 | ストロール | ウィリアムズ | 1:44.459 | +1.664s | US | 31 |
| 15 | ガスリー | トロロッソ | 1:44.712 | +1.917s | US | 39 |
| 16 | ルクレール | ザウバー | 1:44.940 | +2.145s | US | 30 |
| 17 | シロトキン | ウィリアムズ | 1:45.007 | +2.212s | US | 33 |
| 18 | ハートレー | トロロッソ | 1:45.051 | +2.256s | US | 36 |
| 19 | バンドーン | マクラーレン | 1:45.288 | +2.493s | SS | 29 |
| 20 | エリクソン | ザウバー | 1:46.042 | +3.247s | S | 9 |
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Y軸上限
Y軸下限
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点の太さ
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トロロッソについて:
ガスリーのセッション終盤のペースを当てにすれば、トップ3チームとルノーとフォース・インディアはトロロッソ以上、ハースとマクラーレンは同格、ウィリアムズとザウバーはトロロッソ以下、といった感じでしょうか。
希望を抜きにすると、ウィリアムズやザウバーとやっと同格という見方もあると思います。
トップ3チームについて:
フェラーリよりレッドブルの方が良さそうに見えます。ハミルトンは2セット持ち込んでいるソフトで良いタイムを出していますが、決勝で使うつもりなのでしょうか?
FPのデータをグラフ化してみて気付いたところでは、FPは時間と周回数が一致しないので、グラフのx軸は周回数よりセッションの経過時間にした方が直感的なグラフになりそうです。
また、この手のグラフを絶望的に見にくくしているのはグラフの範囲外にある点と結んだ線だということも分かってしまいました。そういう点とは線を結ばないオプションを付けられれば見やすくなりそうです。
それを実現しようとなると、またしばらくなけなしの英語脳が行方不明になること確実なのが問題ですが。
一番大事な速報性については、グラフ表示機能の不具合が枯れてくれば早くなってくると思います(願望)。
参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB