2018年のF1第5戦スペインGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグがありましたらお知らせください。




FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差周回数
1ハミルトンメルセデス1:18.25939
2リカルドレッドブル1:18.392+0.133s41
3フェルスタッペンレッドブル1:18.533+0.274s39
4ベッテルフェラーリ1:18.585+0.326s34
5ボッタスメルセデス1:18.611+0.352s39
6ライコネンフェラーリ1:18.829+0.570s16
7グロージャンハース1:19.579+1.320s24
8マグヌッセンハース1:19.643+1.384s39
9バンドーンマクラーレン1:19.722+1.463s32
10ペレスフォース・インディア1:19.962+1.703s28
11オコンフォース・インディア1:20.024+1.765s38
12アロンソマクラーレン1:20.035+1.776s35
13ヒュルケンベルグルノー1:20.183+1.924s43
14ガスリートロロッソ1:20.373+2.114s32
15エリクソンザウバー1:20.501+2.242s37
16ルクレールザウバー1:20.514+2.255s29
17サインツJrルノー1:20.672+2.413s31
18ハートレートロロッソ1:21.265+3.006s34
19ストロールウィリアムズ1:21.556+3.297s35
20シロトキンウィリアムズ1:22.060+3.801s36



各チームの持ち込みタイヤ数




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トロロッソ・ホンダについて:
ロングランのデータを見る限り、格下と言えそうなのはエリクソンとシロトキンくらいで、よくて同格なのがストロールとバンドーン、それ以外は格上のようです。
決勝までに当たりのセッティングを見つけない限り、今回も苦しいレースになってしまいそうです。

マクラーレンについて:
アロンソは今回もロングランでまともなタイムを揃えていませんが、同じミディアムのヒュルケンベルグと同じようなタイムで周回できるようです。
前戦と相対的な力関係は変わっていないので、ロングランではまだシャシーの大型アップデートの効果を見せていないことになります。

トップ3チームについて:
どのチームもソフトタイヤで21秒台で走っています。ボッタスだけはミディアムでもほとんど同じタイムで走れていますね。抜けないサーキットと言われているカタルニアでは予選もまとめる必要がありますが、前戦の雪辱なるでしょうか。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    3 コメント

    1. 毎回楽しみに読んでいます。
      トロロッソは予選でなかなかのペースを見せ、ジェームス・キー曰くQ3も狙えたとのことなので、決勝でのポイント獲得も期待できそうですね。

      • コメントありがとうございます。
        最近お休み気味ですが、時間と気力が戻ってくればもう少し更新したいと思っています。
        ガスリーの決勝は残念でした。スタートで失敗していたので蓋をされる展開にはなったでしょうが、もう少し見てみたかったです。

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