2018年のF1第6戦モナコGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグがありましたらお知らせください。







FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差周回数
1リカルドレッドブル1:11.84133
2フェルスタッペンレッドブル1:12.035+0.194s41
3ベッテルフェラーリ1:12.413+0.572s42
4ハミルトンメルセデス1:12.536+0.695s34
5ライコネンフェラーリ1:12.543+0.702s36
6ボッタスメルセデス1:12.642+0.801s38
7ヒュルケンベルグルノー1:13.047+1.206s30
8バンドーンマクラーレン1:13.077+1.236s40
9アロンソマクラーレン1:13.115+1.274s42
10サインツJrルノー1:13.200+1.359s34
11ハートレートロロッソ1:13.222+1.381s47
12ペレスフォース・インディア1:13.370+1.529s39
13オコンフォース・インディア1:13.382+1.541s47
14ガスリートロロッソ1:13.410+1.569s32
15シロトキンウィリアムズ1:13.547+1.706s44
16マグヌッセンハース1:13.572+1.731s41
17ルクレールザウバー1:13.575+1.734s45
18グロージャンハース1:13.763+1.922s37
19ストロールウィリアムズ1:14.011+2.170s34
20エリクソンザウバー1:14.173+2.332s46



各チームの持ち込みタイヤ数




全画面表示

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点情報の切替
タッチ操作
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線の太さ
点の太さ
破線の間隔
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抜きにくいモナコ、しかもタイヤ履歴の情報が見つけられず、ロングランのタイムを云々しても意味は無いような気もしますが、とりあえずグラフを作成してみました。

トロロッソ・ホンダについて:
ハートレーがスティント序盤に16秒台を記録していて、中位勢の中でもそれなりの速さを見せています。サインツに近い線を描いていますね。
周回毎のタイムの劣化が比較的大きく、それが柔らかいタイヤを履いていたためだとすると、自力でのポイント獲得にはちょっと物足りないタイムにも見えます。

トップ3チームについて:
レッドブル>フェラーリ>メルセデスといった感じです。下馬評通り、レッドブルが1分15秒0前後をキープして最も速いペースで周回できています。
レッドブルが予選で前に立つことができれば、アクシデント無しにポジションを譲る可能性は低そうです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    2 コメント

    1. データ編集お疲れ様です。毎回楽しく拝見させて頂いております。
      ついさきほどFP3の結果を見てきました。
      プラクティスとはいえ、トロロッソは三強に次ぐ速さを見せていますね。
      予選と決勝も楽しみでなりません。

      • コメントありがとうございます。
        FP3はセッション後半の赤旗でアタックの機会を逃したドライバーがいる分だけ割り引いて考えていましたが、特に決勝のガスリーはFP2までとは違う速さを見せていましたね。
        予想が良い方向に外れる分にはいくらでも大歓迎です。

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