2018年のF1第6戦モナコGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグがありましたらお知らせください。







決勝 結果

順位ドライバーチームタイムポイント
1リカルドレッドブル1:42:54.80725
2ベッテルフェラーリ+7.336s18
3ハミルトンメルセデス+17.013s15
4ライコネンフェラーリ+18.127s12
5ボッタスメルセデス+18.822s10
6オコンフォース・インディア+23.667s8
7ガスリートロロッソ+24.331s6
8ヒュルケンベルグルノー+24.839s4
9フェルスタッペンレッドブル+25.317s2
10サインツJrルノー+69.013s1
11エリクソンザウバー+69.864s0
12ペレスフォース・インディア+70.461s0
13マグヌッセンハース+74.823s0
14バンドーンマクラーレン+1 lap0
15グロージャンハース+1 lap0
16シロトキンウィリアムズ+1 lap0
17ストロールウィリアムズ+2 laps0
18ルクレールザウバーDNF0
19ハートレートロロッソDNF0
NCアロンソマクラーレンDNF0



ドライバー総合順位

順位ドライバーチームポイント
1ハミルトンメルセデス110
2ベッテルフェラーリ96
3リカルドレッドブル72
4ボッタスメルセデス68
5ライコネンフェラーリ60
6フェルスタッペンレッドブル35
7アロンソマクラーレン32
8ヒュルケンベルグルノー26
9サインツJrルノー20
10マグヌッセンハース19
11ガスリートロロッソ18
12ペレスフォース・インディア17
13オコンフォース・インディア9
14ルクレールザウバー9
15バンドーンマクラーレン8
16ストロールウィリアムズ4
17エリクソンザウバー2
18ハートレートロロッソ1
19グロージャンハース0
20シロトキンウィリアムズ0



コンストラクター総合順位

順位チームポイント
1メルセデス178
2フェラーリ156
3レッドブル107
4ルノー46
5マクラーレン40
6フォース・インディア26
7トロロッソ19
8ハース19
9ザウバー11
10ウィリアムズ4



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モナコGPのグラフの形はなんとなく想像できていましたが、実際に見てみると抜けないっぷりが一目瞭然ですね。

ガスリーはタイヤを温存しながら他車とピットインの時期をずらし、前に車がいない状態を得ました。それでいて速かったというのが3ポジションアップの決め手でしょうか。第2スティントでタイヤが苦しくなってから隙を見せなかったのも立派でした。

一方のハートレーは、またしてもミス+不運が重なる結果となってしまいました。せめてミスを無くせれば立場もあると思うのですが、頑張りの悪循環に入ってしまっていますね。

アロンソがマシンを止めたときには「そこはノーパワーと言うところじゃないの」と思いましたが、そんなこと言えないくらいのギアボックスの壊れっぷりだったようで納得しました。アロンソの関心がまたどこかに行ってしまいそうです。

次戦は多くのPUサプライヤーがアップデートを予定しています。ホンダがその流れについて行けるか、個人的にはワクワクよりヒヤヒヤの方が勝っています。それでも、数少ない力関係の変化の機会を楽しみにしたいと思います。
参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    6 コメント

    1. ハートレーは残念な事になってしまいましたが、ガスリーは頑張ってくれましたね。
      シーズン開幕前はアロンソに、ホンダエンジンを搭載するトロロッソが心配などと言われてしまいましたが、そんな下馬評を覆し、結構戦えているのが、ホンダファンとしては嬉しい限りです。

      ガスリーはハイパーソフトを一人だけ別次元のレベルで保たせていますが、これは何なんでしょうね?

      • 遅ればせながら、コメントありがとうございます。
        バーレーン以降のセッティングの迷走を少し脱したようで、良かったです。
        シーズン前には信頼性を懸念されていたことを忘れてしまうくらいの安定ぶりなのも良いですね。シャシーが酷くてもリタイヤの原因にはなりにくいですが、PUが酷いとそうはいかないですから。

        タイヤについては、トロロッソのマシンはタイヤに熱を入れにくい替わりに攻撃性が低いという話を聞いたことがあります。

      • 遅ればせながら、コメントありがとうございます。
        以前のように海外の反応も扱いたいのですが、時間と気力に以前ほどの余裕が無く、手を付けられない状態です。
        何かのきっかけがあれば、もう一度転がりだす事もできそうな気がします。

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