2018年のF1第7戦カナダGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグがありましたらお知らせください。







FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差タイヤ周回数
1フェルスタッペンレッドブル1:12.198HS39
2ライコネンフェラーリ1:12.328+0.130sHS42
3リカルドレッドブル1:12.603+0.405sHS17
4ハミルトンメルセデス1:12.777+0.579sSS39
5ベッテルフェラーリ1:12.985+0.787sHS24
6ボッタスメルセデス1:13.061+0.863sUS40
7グロージャンハース1:13.620+1.422sHS34
8オコンフォース・インディア1:13.747+1.549sHS40
9ペレスフォース・インディア1:13.754+1.556sHS40
10アロンソマクラーレン1:13.866+1.668sUS30
11ルクレールザウバー1:13.884+1.686sHS39
12ハートレートロロッソ1:13.889+1.691sHS42
13マグヌッセンハース1:13.956+1.758sHS39
14ヒュルケンベルグルノー1:13.967+1.769sHS37
15エリクソンザウバー1:14.108+1.910sHS41
16バンドーンマクラーレン1:14.167+1.969sUS14
17サインツJrルノー1:14.433+2.235sSS9
18ガスリートロロッソ1:14.486+2.288sHS39
19ストロールウィリアムズ1:14.703+2.505sHS40
20シロトキンウィリアムズ1:14.782+2.584sHS35



各チームの持ち込みタイヤ数




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トロロッソ・ホンダについて:
ガスリーがトップ3チーム以外の中では劣らないペースで周回できていて、入賞の可能性が見えています。
しかし、トロロッソを含む残りの7チーム全てのペースが1分17秒台に集中していて、展開は読めません。どこかのチームに後一押しがあれば、一気に中段勢トップに躍り出そうです。

トップ3チームについて:
こちらは1分15~16秒台の戦いになっています。
メルセデスは固いタイヤでも一発のタイムが出せていて、ロングランでも優勢といった感じです。

今開催はアップデートを入れたルノーPU勢が元気に見えますね。
ホンダのPUもアップデートを入れています。去年の予選順位はトロロッソ最上位が11位、マクラーレン最上位が12位でした。ドライバーがサーキット初走行ということを考慮すると、ここまでのところ健闘していると言えそうです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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