2018年のF1第9戦オーストリアGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグや、データの入力ミス等がありましたらお知らせください。







FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差タイヤLaps
1ハミルトンメルセデス1:04.579S37
2ボッタスメルセデス1:04.755+0.176sUS42
3ベッテルフェラーリ1:04.815+0.236sUS53
4リカルドレッドブル1:05.031+0.452sSS48
5フェルスタッペンレッドブル1:05.125+0.546sUS48
6ライコネンフェラーリ1:05.265+0.686sUS42
7グロージャンハース1:05.429+0.850sUS38
8マグヌッセンハース1:05.559+0.980sUS41
9ガスリートロロッソ1:05.758+1.179sSS31
10バンドーンマクラーレン1:05.930+1.351sUS47
11サインツJrルノー1:05.999+1.420sUS38
12ルクレールザウバー1:06.096+1.517sUS30
13オコンフォース・インディア1:06.133+1.554sUS43
14エリクソンザウバー1:06.199+1.620sUS29
15ヒュルケンベルグルノー1:06.273+1.694sUS42
16シロトキンウィリアムズ1:06.326+1.747sUS49
17ハートレートロロッソ1:06.332+1.753sSS55
18ペレスフォース・インディア1:06.354+1.775sUS48
19アロンソマクラーレン1:06.429+1.850sSS33
20ストロールウィリアムズ1:06.626+2.047sUS44



各チームの持ち込みタイヤ数




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●トロロッソ・ホンダについて
ガスリーはセッション途中でサスペンションが壊れてしまった影響で、アタックラップもロングランも少なめになっています。一発のタイムは健闘していますが、ロングランではハースとルノーに1周で0.5秒ほどの差を付けられています。マクラーレンのバンドーンにも先に行かれているようです。

ポイント獲得に向けては物足りない数字に見えますが、抜けないサーキットということを考慮して予選に振り気味のセッティングという可能性もあるでしょうか。
ガスリーは今回持ち込まれた新しいフロントウイングを使っていませんし、PUも旧型を使っているという情報があります。まだタイムアップできる要素はありますね。

●トップ3チームについて
ハミルトンとベッテルがアタックラップ、ロングラン共に良いタイムを記録しています。特に、ハミルトンはソフトタイヤでのタイムです。
レッドブルは一発のタイムでは食い下がっているものの、ロングランでは0.5秒以上離されています。トロロッソと似たような傾向ですね。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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