2018年のF1第12戦ハンガリーGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグやデータの入力ミス等がありましたら、お知らせください。









決勝 結果

順位ドライバーチーム周回数タイム差ポイント
1ハミルトンメルセデス701:37:16.42725
2ベッテルフェラーリ70+17.123s18
3ライコネンフェラーリ70+20.101s15
4リカルドレッドブル70+46.419s12
5ボッタスメルセデス70+60.000s10
6ガスリートロロッソ70+73.273s8
7マグヌッセンハース69+1 lap6
8アロンソマクラーレン69+1 lap4
9サインツJrルノー69+1 lap2
10グロージャンハース69+1 lap1
11ハートレートロロッソ69+1 lap0
12ヒュルケンベルグルノー69+1 lap0
13オコンフォース・インディア69+1 lap0
14ペレスフォース・インディア69+1 lap0
15エリクソンザウバー68+2 laps0
16シロトキンウィリアムズ68+2 laps0
17ストロールウィリアムズ68+2 laps0
NCバンドーンマクラーレン49DNF0
NCフェルスタッペンレッドブル5DNF0
NCルクレールザウバー0DNF0



ドライバー総合順位

順位ドライバーチームポイント
1ハミルトンメルセデス213
2ベッテルフェラーリ189
3ライコネンフェラーリ146
4ボッタスメルセデス132
5リカルドレッドブル118
6フェルスタッペンレッドブル105
7ヒュルケンベルグルノー52
8マグヌッセンハース45
9アロンソマクラーレン44
10ペレスフォース・インディア30
11サインツJrルノー30
12オコンフォース・インディア29
13ガスリートロロッソ26
14グロージャンハース21
15ルクレールザウバー13
16バンドーンマクラーレン8
17エリクソンザウバー5
18ストロールウィリアムズ4
19ハートレートロロッソ2
20シロトキンウィリアムズ0



コンストラクター総合順位

順位Teamポイント
1メルセデス345
2フェラーリ335
3レッドブル223
4ルノー82
5ハース66
6フォース・インディア59
7マクラーレン52
8トロロッソ28
9ザウバー18
10ウィリアムズ4



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6番グリッドからスタートしたトロロッソ・ホンダのガスリーは、フェルスタッペンのリタイヤにも助けられ、6位のポジションを守ったままゴールしました。
ガスリーとトロロッソにとって、バーレーンの4位、モナコの7位に続く大量ポイント獲得です。
ガスリーは中位勢でほぼ最速のペースを維持し続けていて、バーレーンと同じ状況でした。終盤はタイムギャップのグラフの線が寝ているのが格好良いです。

ハートレーは常に前に他車がいる展開でしたが、引っかかったと言うには微妙に前との距離があるように見えます。ポイント獲得には前の車を追い回すくらいの速さが欲しいところでしょうか。

トップ争いに目を向けると、ボッタスはフェラーリ勢をハミルトンから引き離すのに一役も二役も買っていますが、ベッテルはあと数周早く入っていればボッタスに蓋をされることはなかったように見えます。
抜けないサーキットということを考えると、とりあえずトラックポジション優先という手もあったということでしょうか。


参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    2 コメント

    1. 編集お疲れ様です。
      ガスリーは頑張りましたね! 中団最速は素晴らしいです。
      ハートレーはタイヤ戦略を間違えなければ、ひょっとしたらポイントもあったかもしれないだけに残念です。
      テスト明けも今回の好調を維持できるかどうか、次のレースが今から楽しみでなりません。

      • コメントありがとうございます。
        ハートレーについては、ウルトラソフトを履いているときにミディアムのアンダーカットを警戒する必要は無かったのかも知れませんね。結果論でも正しい選択をする難しさでしょうか。

        ホンダが夏休み明けに投入するスペック3が、相対的に速くなれるのかは見所ですね。来年用のPUは別に作っているというところからすると大きな進歩は難しい気もするので、期待しすぎないようにします。

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