2018年のF1第13戦ベルギーGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグやデータの入力ミス等がありましたら、お知らせください。







FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差周回数
1ライコネンフェラーリ1:43.35529
2ハミルトンメルセデス1:43.523+0.168s28
3ボッタスメルセデス1:43.803+0.448s29
4フェルスタッペンレッドブル1:44.046+0.691s25
5ベッテルフェラーリ1:44.129+0.774s31
6リカルドレッドブル1:44.250+0.895s31
7ペレスフォース・インディア1:44.662+1.307s27
8サインツJrルノー1:45.481+2.126s29
9エリクソンザウバー1:45.537+2.182s24
10ルクレールザウバー1:45.622+2.267s25
11ヒュルケンベルグルノー1:45.753+2.398s28
12グロージャンハース1:45.817+2.462s29
13オコンフォース・インディア1:45.935+2.580s24
14マグヌッセンハース1:46.078+2.723s29
15ガスリートロロッソ1:46.080+2.725s33
16アロンソマクラーレン1:46.153+2.798s28
17ハートレートロロッソ1:46.337+2.982s35
18シロトキンウィリアムズ1:46.451+3.096s35
19ストロールウィリアムズ1:46.470+3.115s34
20バンドーンマクラーレン1:46.496+3.141s25



各チームの持ち込みタイヤ数




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●中位勢について
ロングランでは、ルノーのサインツがミディアムタイヤながら中位勢でほぼ最速のペースを記録しています。同じミディアムタイヤでは、グロージャンがサインツに次ぐペースを示しています。

ソフトタイヤのロングラン最速はルノーのヒュルケンベルグで、それに次ぐのがガスリーでした。ガスリーはFP2の一発のタイムは15番手に沈みましたが、ペースはなかなかです。


スーパーソフトタイヤでロングランを行ったドライバーの中には、タイムの落ちが激しいドライバーが複数いました。FP2の環境下では、スーパーソフトタイヤでの周回は厳しかったのかも知れません。

全開区間の多いベルギーGPのスパと次戦イタリアGPのモンツァは、ホンダPUが絶望視されるサーキットです。しかし、昨年までのマクラーレン・ホンダ時代もスパではそこそこ健闘していました。スーパーソフトタイヤの性質も考えると、決勝で新品タイヤを選べる最上位である予選11位辺り、つまり今のガスリーの位置も悪くない可能性がありそうです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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