2018年のF1第15戦シンガポールGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグやデータの入力ミス等がありましたら、お知らせください。


● グラフ表示機能について
今回から、いくつかの機能の追加と変更があります。

1. マウスやタッチ操作でのグラフ移動・拡大縮小
ようやく直感的な操作ができるようになったと思います。
これまでの操作ボタンも挙動を合わせました。
マウスカーソルやタッチがグラフの上に乗ると問答無用で入力を奪ってしまいますが、今のところ打つ手無しです。

2. インラップ・アウトラップの非表示化
FPでは重要性が低い割に目立って見にくくなっていました。
これらを消すと重要な情報をすっきり表示でき、つながった1本の線が実質的な1スティントを表すことになります。
今回以前のデータは、まだ一定以上のタイムを一律非表示にしたままです。いずれ更新するかも知れません。

3. 同チームのドライバーの色分け
これまでは実線と破線だけで区別させようとしていましたが、見にくいことに今更気付いたので微妙に色分けしてみました。

4. その他
破線間隔の調節機能 ・・・ 間隔を0にして破線を止めると少しすっきりします。
ぼかしの濃さの調節機能 ・・・ ハイライト表示時に薄くなる線の濃さです。







FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差周回数
1ライコネンフェラーリ1:38.69935
2ハミルトンメルセデス1:38.710+0.011s20
3フェルスタッペンレッドブル1:39.221+0.522s28
4リカルドレッドブル1:39.309+0.610s33
5ボッタスメルセデス1:39.368+0.669s33
6サインツJrルノー1:40.274+1.575s36
7グロージャンハース1:40.384+1.685s33
8アロンソマクラーレン1:40.459+1.760s31
9ベッテルフェラーリ1:40.633+1.934s12
10ヒュルケンベルグルノー1:40.668+1.969s35
11ペレスフォース・インディア1:40.774+2.075s30
12エリクソンザウバー1:40.812+2.113s37
13オコンフォース・インディア1:40.870+2.171s33
14ルクレールザウバー1:41.062+2.363s37
15マグヌッセンハース1:41.154+2.455s32
16バンドーンマクラーレン1:41.164+2.465s32
17ハートレートロロッソ1:41.542+2.843s38
18ガスリートロロッソ1:41.615+2.916s36
19ストロールウィリアムズ1:42.141+3.442s17
20シロトキンウィリアムズ1:42.181+3.482s36



各チームの持ち込みタイヤ数




全画面表示

全要素
初期位置
ズーム
エリア移動
Y軸の全体表示
X軸の単位切替
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
全要素
初期位置
ズーム
エリア移動
Y軸の全体表示
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
暗い背景色
線の太さ
点の太さ
破線の間隔
ぼかし表示の濃さ






狭い市街地コースの影響か、ロングランでもタイムが暴れて見にくくなっています。
ロングランの1, 2周目に良いタイムが出た後、数周連続でガクッと落ちる傾向があるようです。

● 中位勢について
ルノーはヒュルケンベルグが1分46秒前後で周回できているのが光ります。中位勢最速候補でしょうか。

トロロッソは・・・一発もロングランも速さが見えません。FP2を見る限りでは、去年の再現は難しそうです。
ウルトラソフトタイヤで安定しているハートレーに注目すると、ハイパーソフトのガスリーより調子が良さそうに見える・・・気もします。
今回は紛れが多くてちょっと読みにくいですね。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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