2018年のF1第17戦日本GP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。









決勝 結果

順位ドライバーチーム周回数タイム差ポイント
1ハミルトンメルセデス531:27:17.06225
2ボッタスメルセデス53+12.919s18
3フェルスタッペンレッドブル53+14.295s15
4リカルドレッドブル53+19.495s12
5ライコネンフェラーリ53+50.998s10
6ベッテルフェラーリ53+69.873s8
7ペレスフォース・インディア53+79.379s6
8グロージャンハース53+87.198s4
9オコンフォース・インディア53+88.055s2
10サインツJrルノー52+1 lap1
11ガスリートロロッソ52+1 lap0
12エリクソンザウバー52+1 lap0
13ハートレートロロッソ52+1 lap0
14アロンソマクラーレン52+1 lap0
15バンドーンマクラーレン52+1 lap0
16シロトキンウィリアムズ52+1 lap0
17ストロールウィリアムズ52+1 lap0
NCルクレールザウバー38DNF0
NCヒュルケンベルグルノー37DNF0
NCマグヌッセンハース8DNF0



ドライバー総合順位

順位ドライバーチームポイント
1ハミルトンメルセデス331
2ベッテルフェラーリ264
3ボッタスメルセデス207
4ライコネンフェラーリ196
5フェルスタッペンレッドブル173
6リカルドレッドブル146
7ペレスフォース・インディア53
8マグヌッセンハース53
9ヒュルケンベルグルノー53
10アロンソマクラーレン50
11オコンフォース・インディア49
12サインツJrルノー39
13グロージャンハース31
14ガスリートロロッソ28
15ルクレールザウバー21
16バンドーンマクラーレン8
17ストロールウィリアムズ6
18エリクソンザウバー6
19ハートレートロロッソ2
20シロトキンウィリアムズ1



コンストラクター総合順位

順位チームポイント
1メルセデス538
2フェラーリ460
3レッドブル319
4ルノー92
5ハース84
6マクラーレン58
7フォース・インディア43
8トロロッソ30
9ザウバー27
10ウィリアムズ7



全画面表示

全要素
初期位置
ズーム
エリア移動
Y軸の全体表示
X軸の単位切替
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
全要素
初期位置
ズーム
エリア移動
Y軸の全体表示
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
暗い背景色
線の太さ
点の太さ
破線の間隔
ぼかし表示の濃さ







●中位勢について
トロロッソ・ホンダの2台はポイント圏外でレースを終えました。
ガスリーはタイヤをSS→Sと繋ぎましたが、どちらもスティント後半でペースが落ちています。第一スティントはあと5周縮めて、後半をミディアムで行く手もあったでしょうか。

鈴鹿のピットのタイムロスは約22秒です。Mタイヤでスタートしたザウバーの2台の後ろに入ることは決まっていました。
フォース・インディアの2台がピットを終えた後に、ガスリーとの差が22秒以上になった周はありません。第一スティントを引っ張る作戦で行く限り、SSタイヤでペースが落ち始めた24周目からは、既にフォース・インディアにアンダーカットされる運命だったことになります。

一方のハートレーは・・・、1周目にごぼう抜きされたことで決した感があります。第二スティントでペースの落ちたエリクソンに引っかかり続けたのが悲しいところです。

トロロッソは次戦アメリカGPに向けて空力のアップデートを用意していますし、ホンダのスペック3のPUもまだ熟成していません。その辺りで増した競争力をタイヤ戦略のゆとりに回して、博打になりすぎないレースを見てみたいところです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事

  • RSS 外部ニュースサイトの新着記事



  • コメントIDは日替わりです。

    3 コメント

    1. 編集お疲れ様です。
      管理人さんの仰る通り、タイヤ戦略に問題があるように思えますね。
      今シーズンはアンダーカットで順位を奪われるという場面が多い気がします。
      トロロッソはストラテジーにも課題を抱えていますね。

    2. コメントありがとうございます。
      予選上位からのスタートであれば、保守的に固めのタイヤを使う手もあると思いますよね。

      来年からは久々にトップチームに日本のエンジンが載りますから、応援しやすいですよ。 🙂

    返事を書く

    コメントを入力してください
    名前