今週は日本GPということで、久々にレース終了後の海外ファンの反応を取り上げてみます。







決勝 結果

順位ドライバーチーム周回数タイム差ポイント
1ハミルトンメルセデス531:27:17.06225
2ボッタスメルセデス53+12.919s18
3フェルスタッペンレッドブル53+14.295s15
4リカルドレッドブル53+19.495s12
5ライコネンフェラーリ53+50.998s10
6ベッテルフェラーリ53+69.873s8
7ペレスフォース・インディア53+79.379s6
8グロージャンハース53+87.198s4
9オコンフォース・インディア53+88.055s2
10サインツJrルノー52+1 lap1
11ガスリートロロッソ52+1 lap0
12エリクソンザウバー52+1 lap0
13ハートレートロロッソ52+1 lap0
14アロンソマクラーレン52+1 lap0
15バンドーンマクラーレン52+1 lap0
16シロトキンウィリアムズ52+1 lap0
17ストロールウィリアムズ52+1 lap0
NCルクレールザウバー38DNF0
NCヒュルケンベルグルノー37DNF0
NCマグヌッセンハース8DNF0

元嫁とフェラーリ、イタリア人は本当に俺を滅入らせる。

少なくとも、フェラーリは今でも君をヤッているぞ。

僕はもうこれ以上悲しみを背負うことができない。もう絶望しているんだ。

バラは赤く

すみれは青く

ベッテルは台無しにして

いつもと同じ

どうにでもしてくれ、俺は鈴鹿が大好きだ。

グランドスタンドで観客が振っているチェッカーフラッグは、可愛くすらある。

正直言って、過去数年は物足りなさがあったから、アクションという点ではあまり期待していなかったんだけど、今日は凄く驚いたよ。

間違いなく地球上で最高のサーキットの一つだ。

今週のフェラーリ:
ドライ路面の予選、2台をインターミディエイトタイヤで送り出す
ベッテルがペナルティを抱えたドライバーを抜かそうとして間抜けな行動を取り、スピンする
ライコネンを集団の中にピットアウトさせてレッドブル2台に対してタイムを失う

キミはピットインの前から多くのタイムを失っていた。なにか代替策はあったのか?

無い。戦略ミスは無かった。多分、キミはフェルスタッペンとの接触のせいでペースが足りなかったんだ。

ハートレーは終わった。だろ? 🙁

悲惨なレースだった。来年の話はこれで終わったと思う、残念ながら。

だな。それに、僕はハートレーはシートに相応しくないと思う。彼はたくさんの不運に見舞われたけど、何も問題が無かった時でもペースが足りないんだ。

ハートレーは、少しパーマーを思い出させる。はるかに好ましい奴だけどね。

ガスリーも全然駄目に見えた。スーパーソフトタイヤで引っ張って、ソフトタイヤを周りの誰よりも早く駄目にしてしまった。

ガスリーはピットストップで終わったんだ。グロージャンがピットに入った時、ガスリーは1.5秒後方だったのに、ガスリーがピットストップを終えると9位も下に復帰した。

トロロッソの酷いピット戦略の実例がまた一つ。チャンスを得る度に台無しにしてしまうんだ。

僕はF1よりF1.5(注: トップ3チーム以外の争い)の方が好きだ。

今日のF1.5は素晴らしかったな。

ハハ、ハミルトンのグランドスラムは無しか。セブ(注: ベッテル)がパーティーを台無しにした。

ベッテルはハミルトンのはるか後方でゴールしたので、メルセデスチームが無線でハミルトンに「グランドスラムおめでとう」と言った後にファステスト・ラップを取ることができた。

フェラーリによる100次元チェス。

「よっしゃあ食らえハミルトン! お前は勝ってない! 勝ってない!」 – ベッテル(多分)



レースになると抜きにくいと言われる鈴鹿サーキットですが、今年の日本GPでは特に中位争いでたくさんのオーバーテイクがありました。鈴鹿で30回目のグランプリで面白いレースが見られたようです。

ベッテルはまたしても他車との接触で最後方からのレースとなってしまいました。失う物がない状況が悪い方に働いてしまったのか、一人だけで何とかしようとしてしまったのか、上手くいきませんね。

トロロッソ・ホンダの2台は6,7番手からスタートするも、ずるずると後退して入賞圏外でのゴールとなりました。パワーや空力以前に、まずはタイヤの使い方を考える必要がありそうです。

記事をお読みいただきありがとうございます。

参照元:Reddit https://redd.it/9m36we/

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  • コメントIDは日替わりです。

    8 コメント

    1. 翻訳ありがとうございます。
      予選が良かっただけに期待外れ感が強い結果になってしまいましたね。
      ただPU的にはストレートでも他に後れを取ってはいませんでしたし、信頼性の点でも
      問題はなかったように見えます。
      今日の鈴鹿は風も強かったようなので、風に弱いトロロッソの性質も影響したかな?
      割とクリーンな展開でしたし、各チーム、マシン、ドライバーの実力がよく表れた一戦
      だったのではないでしょうか。

      • こちらこそ、コメントありがとうございます。
        ガスリーの2スティント目の序盤が猛烈に速かったのは、ピットアウト後にあまりにも順位が下がったことでカッカしてしまった可能性もあると思います。そのときにタイヤを消耗してしまったとか・・・。
        次戦を悲観する内容でなかったのは良かったですね。

    2. トロロッソ・ホンダは順位としては芳しくはないが、それでもホンダにとっては因縁の相手?マクラーレンには完勝してるから、それなりの成果は出せたといえるのでは
      それにしてもかつては向かうところ敵無しだった時代もあるウィリアムズやマクラーレンがこんなに後ろだとは
      実力的にはほとんど差のないところで戦ってるのだろうな

    3. レース結果は残念だったが予選でホンダエンジンの速さを証明してくれたから良しとする。
      マクラーレンの二人は最下位争いだったからなw

    4. マクラーレンはカルマやね
      失速の度合いから、そのカルマも始まったばかりだと思うけど

      わずか7カ月でホンダがここまで進歩するとは思いもしなかった
      素直に“負けるもんか”の意地を称賛します
      来シーズン初戦ではぜひホーナーさんに「落ち着こう、まだ一戦目だ」と言ってほしいw

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