2018年のF1第19戦メキシコGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。








FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差周回数
1フェルスタッペンレッドブル1:16.72021
2リカルドレッドブル1:16.873+0.153s32
3サインツJrルノー1:17.953+1.233s35
4ベッテルフェラーリ1:17.954+1.234s42
5ヒュルケンベルグルノー1:18.046+1.326s36
6ハートレートロロッソ1:18.061+1.341s35
7ハミルトンメルセデス1:18.100+1.380s40
8ライコネンフェラーリ1:18.133+1.413s42
9ボッタスメルセデス1:18.140+1.420s40
10ペレスフォース・インディア1:18.167+1.447s24
11オコンフォース・インディア1:18.485+1.765s24
12グロージャンハース1:18.733+2.013s39
13ルクレールザウバー1:19.024+2.304s39
14ガスリートロロッソ1:19.047+2.327s36
15バンドーンマクラーレン1:19.096+2.376s30
16ストロールウィリアムズ1:19.219+2.499s25
17エリクソンザウバー1:19.322+2.602s41
18シロトキンウィリアムズ1:19.335+2.615s37
19アロンソマクラーレン1:19.543+2.823s31
20マグヌッセンハース1:19.670+2.950s35



各チームの持ち込みタイヤ数




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開催カレンダーで一番の高地ということもあってか、いつもとはデータが大きく異なります。メルセデス勢が妙におとなしかったり、ワークスルノーが妙に速かったり、フォース・インディアやトロロッソ・ホンダがハイパーソフトタイヤしか履いていなかったり・・・。

ハイパーソフトタイヤのロングランでは、ほとんどのドライバーがもの凄い勢いでタイムを落としていっています。レッドブルの二人だけは比較的緩めに見えます。
ウルトラソフトタイヤでも、フェルスタッペンがペースを維持しているのが目立ちますね。
フェルスタッペンはFP2終盤にマシントラブルで走行できなくなってしまいましたが、決勝でマシンがもってくれればレッドブルには下馬評通りの強さがありそうです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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