2018年のF1第20戦ブラジルGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。








FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 ボッタス メルセデス 1:08.846 48
2 ハミルトン メルセデス 1:08.849 +0.003s 43
3 ベッテル フェラーリ 1:08.919 +0.073s 42
4 リカルド レッドブル 1:09.164 +0.318s 44
5 フェルスタッペン レッドブル 1:09.339 +0.493s 28
6 ライコネン フェラーリ 1:09.412 +0.566s 42
7 グロージャン ハース 1:09.769 +0.923s 44
8 ルクレール ザウバー 1:09.943 +1.097s 44
9 マグヌッセン ハース 1:10.007 +1.161s 39
10 オコン フォース・インディア 1:10.159 +1.313s 45
11 ペレス フォース・インディア 1:10.320 +1.474s 23
12 ガスリー トロロッソ 1:10.330 +1.484s 44
13 アロンソ マクラーレン 1:10.332 +1.486s 36
14 サインツJr ルノー 1:10.458 +1.612s 48
15 エリクソン ザウバー 1:10.532 +1.686s 44
16 シロトキン ウィリアムズ 1:10.569 +1.723s 46
17 バンドーン マクラーレン 1:10.596 +1.750s 26
18 ストロール ウィリアムズ 1:10.662 +1.816s 44
19 ハートレー トロロッソ 1:10.734 +1.888s 46
20 ヒュルケンベルグ ルノー 1:11.674 +2.828s 6



各チームの持ち込みタイヤ数
https://twitter.com/pirellisport/status/1057222225265352705


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ヒュルケンベルグのクラッシュによる赤旗の影響なのか、ライコネンとオコンのタイヤデータに一貫性がありませんでした。恐らく表示しているデータで大きなずれは無いと思います。

ロングランを軽く眺めたところでは、今回も一番柔らかいスーパーソフトタイヤはペースが悪いようです。中古のスーパーソフトでスタートする中位勢は1ストップが苦しくなるかも知れません。

トロロッソ・ホンダの2台は、金曜日はスペック2のパワーユニットを使っています。一発のタイムではガスリーが12番手とそこそこの位置に付けましたが、ロングランのデータからはなかなか希望を見出せません。ここ数戦は土日に向けてプラス要素があっても案外な結果が続いていましたが、今回はどうなるでしょうか。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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