2018年のF1第20戦ブラジルGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

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決勝 結果

順位ドライバーチーム周回数タイム差ポイント
1ハミルトンメルセデス711:27:09.06625
2フェルスタッペンレッドブル71+1.469s18
3ライコネンフェラーリ71+4.764s15
4リカルドレッドブル71+5.193s12
5ボッタスメルセデス71+22.943s10
6ベッテルフェラーリ71+26.997s8
7ルクレールザウバー71+44.199s6
8グロージャンハース71+51.230s4
9マグヌッセンハース71+52.857s2
10ペレスフォース・インディア70+1 lap1
11ハートレートロロッソ70+1 lap0
12サインツJrルノー70+1 lap0
13ガスリートロロッソ70+1 lap0
14オコンフォース・インディア70+1 lap0
15バンドーンマクラーレン70+1 lap0
16シロトキンウィリアムズ69+2 laps0
17アロンソマクラーレン69+2 laps0
18ストロールウィリアムズ69+2 laps0
NCヒュルケンベルグルノー32DNF0
NCエリクソンザウバー20DNF0



ドライバー総合順位

順位ドライバーチームポイント
1ハミルトンメルセデス383
2ベッテルフェラーリ302
3ライコネンフェラーリ251
4ボッタスメルセデス237
5フェルスタッペンレッドブル234
6リカルドレッドブル158
7ヒュルケンベルグルノー69
8ペレスフォース・インディア58
9マグヌッセンハース55
10アロンソマクラーレン50
11オコンフォース・インディア49
12サインツJrルノー45
13グロージャンハース35
14ルクレールザウバー33
15ガスリートロロッソ29
16バンドーンマクラーレン12
17エリクソンザウバー9
18ストロールウィリアムズ6
19ハートレートロロッソ4
20シロトキンウィリアムズ1



コンストラクター総合順位

順位チームポイント
1メルセデス620
2フェラーリ553
3レッドブル392
4ルノー114
5ハース90
6マクラーレン62
7フォース・インディア48
8ザウバー42
9トロロッソ33
10ウィリアムズ7



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5番グリッドからスタートしたフェルスタッペンが圧倒的な速さを見せ、ピットストップを終えた後ハミルトンを抜いて一時トップに立ったまではいつもと違うレースでした。しかしその後、周回遅れのオコンがフェルスタッペンと絡んで2台ともスピンを喫したのには水を差された感がありました。
接触のリプレイを何度か見返してみると、フェルスタッペンがオコンにスペースを残していれば接触は避けられたようにも見えます。接触の瞬間にはオコンは周回遅れだったわけですが、こういう場合の優先権はどうなっているのか気になります。

ベッテルはせっかくのソフトタイヤスタートを早めのピットインで捨ててしまい、2ピットストップとなってトップ3の下位に沈みました。ちょっと謎です。

中位勢ではフェラーリPU勢が速さを見せました。その原因がPUなのかシャシーなのかは不明ですが、ここでは抜けた存在でしたね。

トロロッソ・ホンダはポイント獲得はならず、ザウバーまでのポイント差も9に広がってしまいました。
ガスリーは終始前のマシンに置いていかれる展開で、特にミディアムタイヤに履き替えて20周した辺りからペースが上がらなくなっています。
ガスリーとホンダの田辺さんのレース後の発言によると、パッケージとしてのパワー不足がタイヤの過熱を招いたということのようですね。しかし、同じようにミディアムタイヤで長いスティントをこなしたハートレーは相対的に苦しんでいないところを見ると、ガスリーのマシン、またはドライビングにも何か原因があるということでしょうか。

何かとタイムリーでないアメリカ大陸ラウンドも終わり、次戦は最終戦アブダビです。1年の締めくくり、そして来年へのスタートが楽しみです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    3 コメント

    1. 更新お疲れ様です。
      トロロッソは厳しい戦いが続いていますね。
      最終戦ではなんとかポイントを獲得してもらいたいものです。

    2. 優先権はマックスにあった、マックスは最適なラインをただ走ってただけ、そこにオコンが勝手にむりに突っ込んできただけやから圧倒的にオコンが悪い
      マックスの優勝をあんな形で奪うとかありえん

    3. 今更ながら、コメントありがとうございます。
      トロロッソの最終戦は残念な結末になってしまいました。設計期間に余裕を持てる来年のマシンに期待ですね。
      フェルスタッペンとオコンの接触については、「同一周回に戻る権利はあるが、バトルをしてはならない」という説明がとてもしっくり来ました。やはり、本来1分以上後ろを走っているはずのマシンが競り合っては駄目だと思います。

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