2018年のF1第21戦アブダビGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

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決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 ハミルトン メルセデス 55 1:39:40.382 25
2 ベッテル フェラーリ 55 +2.581s 18
3 フェルスタッペン レッドブル 55 +12.706s 15
4 リカルド レッドブル 55 +15.379s 12
5 ボッタス メルセデス 55 +47.957s 10
6 サインツJr ルノー 55 +72.548s 8
7 ルクレール ザウバー 55 +90.789s 6
8 ペレス フォース・インディア 55 +91.275s 4
9 グロージャン ハース 54 +1 lap 2
10 マグヌッセン ハース 54 +1 lap 1
11 アロンソ マクラーレン 54 +1 lap 0
12 ハートレー トロロッソ 54 +1 lap 0
13 ストロール ウィリアムズ 54 +1 lap 0
14 バンドーン マクラーレン 54 +1 lap 0
15 シロトキン ウィリアムズ 54 +1 lap 0
NC ガスリー トロロッソ 46 DNF 0
NC オコン フォース・インディア 44 DNF 0
NC エリクソン ザウバー 24 DNF 0
NC ライコネン フェラーリ 6 DNF 0
NC ヒュルケンベルグ ルノー 0 DNF 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 408
2 ベッテル フェラーリ 320
3 ライコネン フェラーリ 251
4 フェルスタッペン レッドブル 249
5 ボッタス メルセデス 247
6 リカルド レッドブル 170
7 ヒュルケンベルグ ルノー 69
8 ペレス フォース・インディア 62
9 マグヌッセン ハース 56
10 サインツJr ルノー 53
11 アロンソ マクラーレン 50
12 オコン フォース・インディア 49
13 ルクレール ザウバー 39
14 グロージャン ハース 37
15 ガスリー トロロッソ 29
16 バンドーン マクラーレン 12
17 エリクソン ザウバー 9
18 ストロール ウィリアムズ 6
19 ハートレー トロロッソ 4
20 シロトキン ウィリアムズ 1



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 655
2 フェラーリ 571
3 レッドブル 419
4 ルノー 122
5 ハース 93
6 マクラーレン 62
7 フォース・インディア 52
8 ザウバー 48
9 トロロッソ 33
10 ウィリアムズ 7



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今年最後のレースはチャンピオンのハミルトンが勝ちました。
チャンピオンが決してからのレースは、見ているこちらも何となく消化試合感があって、今回も知ったようなことを語れる気がしません。
結果として、チームメイトのボッタスはハミルトンを随分と楽にしてしまったようです。

トロロッソ・ホンダのガスリーは、最終戦にして久々のPUトラブルでのリタイアとなりました。スペック3になってからは安定感を欠いた感はありましたが、この終わり方はちょっと残念です。
ハートレーはまたしてもポイント圏内の少し後ろという、なんとも言えない位置で終えました。

来年のホンダPUは新設計ですが、その部分的な要素がスペック3に積み込まれているのだとしたら、壊れたというデータにも意味はあると思います。終盤戦を実走テストにすると決めた時に、ホンダのスタッフからも同様のコメントが出ていました。
ホンダPUの新設計と言えば、2015年や2017年の大失敗を思い出します。しかし、今回はシャシーを担当するレッドブルとしっかりと連携が取れていますから、今更?と思うようなトラブルで半年捨てるようなことはないだろうと思っています。

そのレッドブルと比較されながらも成長を続けてきたルノーは、着実に順位を上げて総合4位でした。中位勢のその他のチームも、来期に向けてそれぞれ明るい話題が揃っています。

長いようで短いF1のオフシーズンを終えれば、もう来年の冬テストが始まります。今から楽しみですね。
なんとなく始めた割には最終戦までやってきたグラフ化データの作成が来年も続くかどうかは、様子を見てみましょう。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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  • コメントIDは日替わりです。

    2 コメント

    1. 編集お疲れ様です。
      ガスリーの追い上げは凄まじかったのですが、残念な結果となってしまいましたね。
      来年のホンダは二チーム供給。単純に考えれば今年の二倍のデータが収集できるわけですから、来年はもっと優れた結果を残して欲しいものです。

      グラフデータ、自分は楽しく拝見させてもらっています。
      ので、できれば来年も続けて欲しいですが、おそらくはかなりの手間暇がかかっていることでしょうから、無理はなさらないでください。

      • すっかりお休みモードに入ってしまっていました。いつもコメントありがとうございます。
        来期は今年のレッドブルと同等以上の成績を残すのが目標でしょうね。レッドブルの鼻息の荒さからすると、可能性はあると思います。
        まさかレッドブルがホンダに過大な目標設定の責任を押しつけるための下準備なんてせこいことはしないでしょうから。

        グラフデータを作る手間については、実際のところ英語の翻訳記事を一つ上げるよりは楽です。
        シーズン終盤に向けて、公開される公式データが時々減ったりもしていましたが、来年それがごっそりなくなってしまわなければ続けてみたいと思っています。
        ふと過去のレースの展開を思い出したくなったときにも便利そうですね。

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