F1のシーズン前テストは、26日に5日目を終えました。

最速タイムを記録したのはマクラーレンのノリスで、1分17秒709でした。ただし、直後にコース上でストップして赤旗の原因となるおまけ付きで、“営業”の気配も感じさせました。

この日のフェラーリは冷却系のトラブル、メルセデスも油圧系のトラブルに見舞われ、両チームにしては少ない100周前後の周回数で終えました。
一方のレッドブルは今日も順調に周回を重ね、ガスリーがC3タイムの最速タイムとなる1分17秒台を記録すると共に、136周を走りきりました。

海外のファンは今日のテストをどのように見たのでしょうか(今日はあっさり目の量です)。







テスト5日目の結果




ラップタイム 総合トップ5



ガスリーがC3タイヤで1分17秒台を記録

これが「速い」ということだよ。ガスリーがC3で17秒7。

帰り支度だ、みんな。レッドブル・レーシングが戻ってきた。

ホンダはもう日本でパーティーしているな!

マクラーレンが最速タイムを記録

ノリスが1分17秒709!

シュッシュッポッポ!

そしてストップ

爆笑。アロンソがパドックに来るやいなや、マクラーレンがクソにまみれ始めた。

アロンソの呪いは本物だ!

「ザク(※ブラウン、マクラーレン・レーシングのCEO)だ。スポンサー候補とミーティングがあるから、最速タイムを記録してマシンをブローさせてくれ」

面白い見解:マクラーレンはエンジンのパーツを燃料にする方法を発見した。このテクニックを注意深く使えば、彼らにモナコGPのポールポジションを与えてくれる(ルノーPU1基と引き換えに)。

本当ならすげーな(皮肉)。


ウィリアムズのタイムがC5タイヤで精一杯頑張った結果じゃないことを祈る。

ウィリアムズはラッセルのタイムはC3タイヤで出したものだと言っているよ。

じゃあ、ピレリが嘘をついてるとでも?

ウィリアムズのことだから、3本はC5で1本がC3だったんだろう。


マクラーレンはさすがに去年のこともあってか、あちらでも色眼鏡で見る人が増えた感じがします。ただ、熱心なファンも変わらずいます。この日のタイムはC5ではなくC4タイヤで出したものだったり、固めのタイヤのロングランは悪くなかったり、希望を持てるところも見せています。中位で戦うトロロッソ・ホンダにとっては、今年も手強い相手かも知れません。

テスト5日目にして記事更新間に合わずの事態は回避して、とりあえず更新してみます。ブラックジョーク多めでちょっとバランス悪いですが。
記事をお読みいただきありがとうございます。

参照元:Reddit https://redd.it/auwx2w/ https://redd.it/av1x9j/

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    5 コメント

    1. WordPressを使用されているようですが、定数のワーニングが出ていますね。
      変数名にクォーテーションを付け忘れているときによく見るエラーのように思えますが、WordPressによる自動生成のスクリプトで、果たしてこのようなエラーが発生してしまうのかどうか…
      あるいはまた違った原因なのか。どうなんでしょうね。

      • ご報告ありがとうございます。エラーメッセージがツールバーに隠れてずっと見えていませんでした。
        エラーの該当部分は借り物のBot避け関数でした。メンテナンス中に触ってしまったのか、PHPのバージョンアップで炙り出されたのか、ちょっと原因不明です。

    2. マクラーレンは去年もフェラーリの2人に次ぐ3番手タイムだったよね
      柔らかいタイヤに燃料空にした状態でアロンソ使ってだしてたけど
      でも現状テストとかフリープラクティスでないと目立てないし必要なことなんだろうな
      俺だってテストですら上位に上がれないようなチームに金出そうとは思わん

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