2019年のF1第1戦オーストラリアGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

設定欄からグラフの情報量を変えられるようになっています。PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。

表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。








FP2 結果

順位ドライバーチームタイムタイム差周回数
1ハミルトンメルセデス1:22.60033
2ボッタスメルセデス1:22.648+0.048s33
3フェルスタッペンレッドブル1:23.400+0.800s33
4ガスリーレッドブル1:23.442+0.842s31
5ベッテルフェラーリ1:23.473+0.873s35
6ライコネンアルファロメオ1:23.572+0.972s40
7ヒュルケンベルグルノー1:23.574+0.974s37
8リカルドルノー1:23.644+1.044s31
9ルクレールフェラーリ1:23.754+1.154s35
10グロージャンハース1:23.814+1.214s37
11クビアトトロロッソ1:23.933+1.333s36
12マグヌッセンハース1:23.988+1.388s27
13ストロールレーシングポイント1:24.011+1.411s38
14サインツJrマクラーレン1:24.133+1.533s26
15ジョビナッツィアルファロメオ1:24.293+1.693s37
16ペレスレーシングポイント1:24.401+1.801s34
17アルボントロロッソ1:24.675+2.075s40
18ノリスマクラーレン1:24.733+2.133s26
19ラッセルウィリアムズ1:26.453+3.853s32
20クビサウィリアムズ1:26.655+4.055s33



各チームの持ち込みタイヤ数




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年またぎに対応するために、グラフツールを色々とメンテしました。表示がおかしければお知らせください。

まだ開幕戦だからなのかは分かりませんが、今回のFP2はトップ3とそれ以外の間にあった空白地帯というものが全く見えません。フェラーリはミディアムタイヤをあまり使わなかったためか、完全に埋もれています。

その中から情報を拾っていくと、ソフトタイヤとミディアムタイヤで最速の気配を見せているのはメルセデスのようです。一発のタイムでも後続を0.8秒もちぎっていて、これだけ見ると今期も終了かという感じですが、まずは1戦見たいところです。

フェラーリは一発もロングランもメルセデスの後塵を拝しています。冬テストの好調ぶりからすると物足りませんが、余裕の表れなのでしょうか。

レッドブルはフェルスタッペンが軽タンの変速ロングランをしています。他と比べることはできないデータですね。ガスリーは極めて平凡なタイムで、なんとも言えません。

トップ3以外は混沌としています。トロロッソのクビアトはセッション終盤にミディアムタイヤで印象的なペースを残しています。アルファロメオのライコネンも存在感を見せていますね。

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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