2019年のF1第2戦バーレーンGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。







FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 ベッテル フェラーリ 1:28.846 32
2 ルクレール フェラーリ 1:28.881 +0.035s 32
3 ハミルトン メルセデス 1:29.449 +0.603s 33
4 ボッタス メルセデス 1:29.557 +0.711s 36
5 ヒュルケンベルグ ルノー 1:29.669 +0.823s 32
6 フェルスタッペン レッドブル 1:29.725 +0.879s 34
7 マグヌッセン ハース 1:30.000 +1.154s 33
8 ノリス マクラーレン 1:30.017 +1.171s 25
9 グロージャン ハース 1:30.068 +1.222s 34
10 クビアト トロロッソ 1:30.093 +1.247s 36
11 サインツ マクラーレン 1:30.192 +1.346s 33
12 ガスリー レッドブル 1:30.429 +1.583s 31
13 アルボン トロロッソ 1:30.458 +1.612s 36
14 ペレス レーシングポイント 1:30.716 +1.870s 32
15 リカルド ルノー 1:30.848 +2.002s 30
16 ライコネン アルファロメオ 1:31.088 +2.242s 6
17 ストロール レーシングポイント 1:31.129 +2.283s 31
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:31.144 +2.298s 10
19 ラッセル ウィリアムズ 1:31.904 +3.058s 32
20 クビサ ウィリアムズ 1:32.932 +4.086s 37



各チームの持ち込みタイヤ数




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前回のオーストラリアGPと違って、トップ3チームとその他の差は開き気味です。これが力関係通りなのだと思います。

トップ3チームに注目すると、ソフトタイヤではフェラーリの持ちが良さそうです。タイヤの周回数が分からないので何とも言えませんが、ルクレールはスティントの10周台を35秒台で維持できています。
ボッタスもそれに近いのかも知れませんが、タイムが暴れてちょっと分かりにくいですね。

ミディアムタイヤではレッドブルのフェルスタッペンが良いですね。本人もミディアムタイヤについては強気のコメントをしています。
ただ、フェルスタッペンはアタックラップでフルパワーが出なかったことについてもコメントしています。ちょっと心配です。
ボッタスはミディアムタイヤでも点々とフェルスタッペンを上回るペースを記録していて、真価は分かりにくくなっています。

中段勢ではトロロッソが謎の速さを見せています。トップ3チームの6人を消してみると、トロロッソの速さが際立ちます。
去年、4位に入賞したガスリーも、FP2では中段勢最速のペースでした。その時は一発でも8番手でしたから、トロロッソが同じような一発の速さを見つけられれば、今年も中段勢上位でのゴールが期待できそうです。

一発が速く、ペースも悪くないルノーも強そうですね。そこに、ハースやレーシングポイント辺りが続いているようです。

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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