2019年のF1第2戦バーレーンGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。

今回は試験的にタイムギャップの表示を変えてみました。基準をイン/アウトラップを除く優勝者のタイムとしています。









決勝 結果

順位ドライバーチームLapsタイム差ポイント
1ハミルトンメルセデス571:34:21.29525
2ボッタスメルセデス57+2.980s18
3ルクレールフェラーリ57+6.131s16
4フェルスタッペンレッドブル57+6.408s12
5ベッテルフェラーリ57+36.068s10
6ノリスマクラーレン57+45.754s8
7ライコネンアルファロメオ57+47.470s6
8ガスリーレッドブル57+58.094s4
9アルボントロロッソ57+62.697s2
10ペレスレーシングポイント57+63.696s1
11ジョビナッツィアルファロメオ57+64.599s0
12クビアトトロロッソ56+1 lap0
13マグヌッセンハース56+1 lap0
14ストロールレーシングポイント56+1 lap0
15ラッセルウィリアムズ56+1 lap0
16クビサウィリアムズ55+2 laps0
17ヒュルケンベルグルノー53DNF0
18リカルドルノー53DNF0
19サインツマクラーレン53DNF0
NCグロージャンハース16DNF0



ドライバー総合順位

順位ドライバーチームポイント
1ボッタスメルセデス44
2ハミルトンメルセデス43
3フェルスタッペンレッドブル27
4ルクレールフェラーリ26
5ベッテルフェラーリ22
6ライコネンアルファロメオ10
7ノリスマクラーレン8
8マグヌッセンハース8
9ヒュルケンベルグルノー6
10ガスリーレッドブル4
11ストロールレーシングポイント2
12アルボントロロッソ2
13クビアトトロロッソ1
14ペレスレーシングポイント1
15ジョビナッツィアルファロメオ0
16ラッセルウィリアムズ0
17クビサウィリアムズ0
18リカルドルノー0
19サインツマクラーレン0



コンストラクター総合順位

順位チームポイント
1メルセデス87
2フェラーリ48
3レッドブル31
4アルファロメオ10
5マクラーレン8
6ハース8
7ルノー6
8トロロッソ3
9レーシングポイント3
10ウィリアムズ0



グラフの拡大表示

全要素
初期位置
ズーム
エリア移動
Y軸の全体表示
X軸の単位切替
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
全要素
初期位置
ズーム
エリア移動
Y軸の全体表示
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
暗い背景色
線の太さ
点の太さ
破線の間隔
ぼかし表示の濃さ






今まで何となくグラフの見にくさを感じていましたが、某所のグラフを見てなるほどなあと思い、タイムギャップのグラフを少し変えてみました。
0秒をレースの先頭車両から優勝者に変えて、インラップとアウトラップはその周の最速ラップで代替しています。
先頭車両がピットインする度にグラフ全体がへこむことがなくなって、より実態に近い表示になったと思います。ただ、グラフが縦長になるのがネックでしょうか。
ちなみに、点の大きさを最小に、点線の間隔を少し広めに変えると、某所のグラフのようなあっさり目の表示になります。

以前の表示と切り替えできるようにするにも時間がかかるので、試験的に優勝者基準のグラフだけ表示しています。
元々少数の方向けに作っているものですが、勝手に変えるなコラァ等のご意見ありましたらコメント欄へどうぞ。

レース内容に言及するには遅くなってしまったので、とりあえず語りは抜きで更新します。


参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    3 コメント

    1. 43週目辺りルクレールが遅れはじめてからルイスも遅くなっているのがわかって面白いですね、映像でもバックマーカーを丁寧に抜いていましたし、チャンスと分かっても冷静なまま、さすがです。

    2. 更新お疲れ様です。
      ホンダPU搭載車が三台も入賞で個人的には嬉しい結果でしたが、当のレッドブルはマシンバランスに苦労しているようですね。
      空力の天才に頑張ってもらって、優勝を見せてもらいたいですね。

    3. 遅ればせながら、コメントありがとうございます。
      グラフの傾きを眺めているだけでも色々と想像できることがあって楽しいですよね。

      レッドブルが問題を解決した後の戦闘力がどの程度なのか、今のところ楽観できる要素は見えませんが、頑張ってほしいところです。

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