2019年のF1第3戦中国GP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画
 https://www.youtube.com/watch?v=v2oguxgcZoQ


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 ボッタス メルセデス 1:33.330 37
2 ベッテル フェラーリ 1:33.357 +0.027s 33
3 フェルスタッペン レッドブル 1:33.551 +0.221s 29
4 ハミルトン メルセデス 1:34.037 +0.707s 32
5 ヒュルケンベルグ ルノー 1:34.096 +0.766s 31
6 サインツ マクラーレン 1:34.141 +0.811s 36
7 ルクレール フェラーリ 1:34.158 +0.828s 13
8 ノリス マクラーレン 1:34.296 +0.966s 38
9 リカルド ルノー 1:34.336 +1.006s 32
10 ガスリー レッドブル 1:34.455 +1.125s 32
11 ライコネン アルファロメオ 1:34.551 +1.221s 33
12 アルボン トロロッソ 1:34.634 +1.304s 37
13 クビアト トロロッソ 1:34.694 +1.364s 20
14 ストロール レーシングポイント 1:34.779 +1.449s 37
15 ペレス レーシングポイント 1:34.784 +1.454s 35
16 マグヌッセン ハース 1:34.788 +1.458s 34
17 グロージャン ハース 1:35.704 +2.374s 32
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:35.914 +2.584s 40
19 クビサ ウィリアムズ 1:36.121 +2.791s 38
20 ラッセル ウィリアムズ 1:36.229 +2.899s 35



各チームの持ち込みタイヤ数




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ロングランも平均値か何かを取って順位付けできないかと考えましたが、タイヤの違いがあったり、同じロングランでも前半より後半の方がタイムが出やすかったりで、今回は諦めました。
というわけで、今回もグラフを見た感じの感想を並べていきます。

■ トップ3チームについて
ベッテルのハードタイヤのペースが速いですね。フェラーリはルクレールのマシンにトラブルがあったことでミディアムタイヤのデータが取れていませんが、前戦に続いて強いレースをしてきそうです。

レッドブルの2台は後半のミディアムタイヤのペースがちょっと物足りないでしょうか。
ガスリーは一発のタイムでは相変わらずフェルスタッペンに大差を付けられていますが、ロングランではそれほどでもなくなってきています。復調の兆候だと良いのですが、まずはQ2を突破するところからですね。

■ 中段勢について
ハースとレーシングポイントが妙に大人しいおかげで、ルノー勢の2チームが中段勢上位の位置に納まっています。

トロロッソのアルボンは前戦に続いて謎の好ペースを見せていますが、その前戦が不発だったことからすると、他チームよりも軽タン気味なのでしょうか。
クビアトはマシンに積まれたホンダPUに異常値が見られたということでPUの交換がありました。アップデート前に2基目を入れてしまったことも痛いですが、まずは根深い問題でないことを祈ります。

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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