2019年のF1第3戦中国GP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式レースハイライト
 https://www.youtube.com/watch?v=zKfmiAYiC-M




決勝 結果

順位ドライバーチーム周回数タイム差ポイント
1ハミルトンメルセデス561:32:06.35025
2ボッタスメルセデス56+6.552s18
3ベッテルフェラーリ56+13.744s15
4フェルスタッペンレッドブル56+27.627s12
5ルクレールフェラーリ56+31.276s10
6ガスリーレッドブル56+89.307s9
7リカルドルノー55+1 lap6
8ペレスレーシングポイント55+1 lap4
9ライコネンアルファロメオ55+1 lap2
10アルボントロロッソ55+1 lap1
11グロージャンハース55+1 lap0
12ストロールレーシングポイント55+1 lap0
13マグヌッセンハース55+1 lap0
14サインツマクラーレン55+1 lap0
15ジョビナッツィアルファロメオ55+1 lap0
16ラッセルウィリアムズ54+2 laps0
17クビサウィリアムズ54+2 laps0
18ノリスマクラーレン50DNF0
NCクビアトトロロッソ41DNF0
NCヒュルケンベルグルノー16DNF0



ドライバー総合順位

順位ドライバーチームポイント
1ハミルトンメルセデス68
2ボッタスメルセデス62
3フェルスタッペンレッドブル39
4ベッテルフェラーリ37
5ルクレールフェラーリ36
6ガスリーレッドブル13
7ライコネンアルファロメオ12
8ノリスマクラーレン8
9マグヌッセンハース8
10ヒュルケンベルグルノー6
11リカルドルノー6
12ペレスレーシングポイント5
13アルボントロロッソ3
14ストロールレーシングポイント2
15クビアトトロロッソ1
16ジョビナッツィアルファロメオ0
17グロージャンハース0
18サインツマクラーレン0
19ラッセルウィリアムズ0
20クビサウィリアムズ0



コンストラクター総合順位

順位チームポイント
1メルセデス130
2フェラーリ73
3レッドブル52
4ルノー12
5アルファロメオ12
6ハース8
7マクラーレン8
8レーシングポイント7
9トロロッソ4
10ウィリアムズ0

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タイム差グラフの0秒は優勝者のラップタイムです。ただし、優勝者のイン/アウトラップはその周の最速ラップタイムとしています。




ファステスト狙いのアタックラップは、最後のスティントの計測1周目に行うことが定着してきました。
ハミルトンがアタックラップを取れなかったのは、すぐ後ろにボッタスがいたためでしょうか。
逆にガスリーは前も後ろも20秒以上離れる完全な一人旅で、周りを気にすることなくアタックの準備ができました。
ただ、それはガスリーがトップ3チームの中で抜けて遅いということでもあります。まだ改善が必要ですね。

ピットスタートから10位に入って1ポイントを獲得したアルボンはどれだけの好ペースだったのかと思って見てみると、以外にも中段勢の中でも下位のペースでした。
1ストップだったドライバーと比べても同様なことからすると、今回は1ストップが戦略として正しかったということでしょうか。
グロージャンが2ストップ目でアルボンに譲ったポジションを結果的に取り戻せなかったことも、それを表していそうです。


参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    1コメント

    1. 更新お疲れ様です。
      アルボンが名誉挽回の素晴らしいレースをみせてくれましたね。
      ガスリーもRB15に慣れ始めてきたようでこれからが一層楽しみですね。

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