2019年のF1第4戦アゼルバイジャンGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画
 https://www.youtube.com/watch?v=mbDuEfyt11M


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 ルクレール フェラーリ 1:42.872 28
2 ベッテル フェラーリ 1:43.196 +0.324s 28
3 ハミルトン メルセデス 1:43.541 +0.669s 31
4 フェルスタッペン レッドブル 1:43.793 +0.921s 24
5 ボッタス メルセデス 1:44.003 +1.131s 31
6 クビアト トロロッソ 1:44.177 +1.305s 9
7 サインツ マクラーレン 1:44.183 +1.311s 27
8 アルボン トロロッソ 1:44.216 +1.344s 33
9 ガスリー レッドブル 1:44.240 +1.368s 24
10 ノリス マクラーレン 1:44.295 +1.423s 32
11 マグヌッセン ハース 1:44.901 +2.029s 25
12 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:45.366 +2.494s 31
13 ペレス レーシングポイント 1:45.436 +2.564s 28
14 ライコネン アルファロメオ 1:45.482 +2.610s 30
15 リカルド ルノー 1:45.483 +2.611s 15
16 グロージャン ハース 1:45.618 +2.746s 31
17 ヒュルケンベルグ ルノー 1:46.717 +3.845s 24
18 ストロール レーシングポイント 1:47.875 +5.003s 8
19 クビサ ウィリアムズ 1:48.111 +5.239s 27



各チームの持ち込みタイヤ数




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赤旗が2回出たためか、ピットインのデータに抜けがありました。ラップタイムから推測して補完していますが、間違っている部分があるかも知れませんのでご注意ください。

2回目の赤旗がロングランの時間帯を綺麗に分断したために、ペースを推し量るためのデータがほとんどありません。
下位から順に見ていくと、ウィリアムズ、ハース、ルノー当たりは苦労しているように見えます。
上位はメルセデスのハミルトンが速いですが、前半のタイム出しの時間帯ではフェラーリが常に先行しています。一説にはフェラーリはダウンフォースが少なめということなので、直線の長いバクーにはフェラーリが合っているかも知れません。

これまでFP2のロングランではやけにタイムが良かったアルボンは、今回は一発は速くロングランはそれなりという、逆の結果になりました。クビアトがお先にやってしまったことも影響したでしょうか。
タイム出しのスティントで綺麗に刻んでいっているのも印象的です。ホンダの新型PUの初戦ということで、PUのモードをテストしたりしていたのでしょうか?

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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