2019年のF1第5戦スペインGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画
 https://www.youtube.com/watch?v=ADV4yT7Sln8


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 ボッタス メルセデス 1:17.284 35
2 ハミルトン メルセデス 1:17.333 +0.049s 35
3 ルクレール フェラーリ 1:17.585 +0.301s 42
4 ベッテル フェラーリ 1:17.673 +0.389s 41
5 フェルスタッペン レッドブル 1:18.035 +0.751s 30
6 グロージャン ハース 1:18.153 +0.869s 42
7 ガスリー レッドブル 1:18.238 +0.954s 34
8 マグヌッセン ハース 1:18.355 +1.071s 40
9 サインツ マクラーレン 1:18.658 +1.374s 45
10 クビアト トロロッソ 1:18.722 +1.438s 40
11 ライコネン アルファロメオ 1:18.727 +1.443s 30
12 アルボン トロロッソ 1:18.779 +1.495s 44
13 ストロール レーシングポイント 1:18.839 +1.555s 33
14 ヒュルケンベルグ ルノー 1:18.861 +1.577s 43
15 リカルド ルノー 1:18.934 +1.650s 40
16 ノリス マクラーレン 1:19.041 +1.757s 43
17 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:19.427 +2.143s 37
18 ペレス レーシングポイント 1:19.448 +2.164s 40
19 ラッセル ウィリアムズ 1:20.191 +2.907s 38
20 クビサ ウィリアムズ 1:20.781 +3.497s 23



各チームの持ち込みタイヤ数




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今年のフェラーリの躍進を予感させたのが冬テストのカタロニアサーキットだったわけですが、FP2の結果ではメルセデスと立場が入れ替わってしまいました。
フェラーリはレッドブルにも接近されているように見えます。メルセデスと互角なのは、ルクレールのハードタイヤでのランくらいでしょうか。

レッドブルはまだ一発が来ませんが、フェルスタッペンのソフトタイヤのランは悪くありません。第一スティントで離されなければ、ここ数戦とは違った展開もありそうです。

中段勢のロングランはルノー勢とトロロッソが良さそうです。
マクラーレンはこれまでストップアンドゴーで速さを見せてきましたが、ここでも一発とロングランを揃えてくるとなれば、いよいよ欠点らしいものが無くなってきますね。

ハースはまだ一発のタイムに見合ったペースを示せていません。今回も決勝に向けては不安がありそうです。

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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