2019年のF1第5戦スペインGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式レースハイライト
 https://www.youtube.com/watch?v=xsWaxYlCbac




決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 ハミルトン メルセデス 66 1:35:50.443 26
2 ボッタス メルセデス 66 +4.074s 18
3 フェルスタッペン レッドブル 66 +7.679s 15
4 ベッテル フェラーリ 66 +9.167s 12
5 ルクレール フェラーリ 66 +13.361s 10
6 ガスリー レッドブル 66 +19.576s 8
7 マグヌッセン ハース 66 +28.159s 6
8 サインツ マクラーレン 66 +32.342s 4
9 クビアト トロロッソ 66 +33.056s 2
10 グロージャン ハース 66 +34.641s 1
11 アルボン トロロッソ 66 +35.445s 0
12 リカルド ルノー 66 +36.758s 0
13 ヒュルケンベルグ ルノー 66 +39.241s 0
14 ライコネン アルファロメオ 66 +41.803s 0
15 ペレス レーシングポイント 66 +46.877s 0
16 ジョビナッツィ アルファロメオ 66 +47.691s 0
17 ラッセル ウィリアムズ 65 +1 lap 0
18 クビサ ウィリアムズ 65 +1 lap 0
NC ストロール レーシングポイント 44 DNF 0
NC ノリス マクラーレン 44 DNF 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 112
2 ボッタス メルセデス 105
3 フェルスタッペン レッドブル 66
4 ベッテル フェラーリ 64
5 ルクレール フェラーリ 57
6 ガスリー レッドブル 21
7 マグヌッセン ハース 14
8 ペレス レーシングポイント 13
9 ライコネン アルファロメオ 13
10 ノリス マクラーレン 12
11 サインツ マクラーレン 10
12 リカルド ルノー 6
13 ヒュルケンベルグ ルノー 6
14 ストロール レーシングポイント 4
15 アルボン トロロッソ 3
16 クビアト トロロッソ 3
17 グロージャン ハース 1
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 0
19 ラッセル ウィリアムズ 0
20 クビサ ウィリアムズ 0



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 217
2 フェラーリ 121
3 レッドブル 87
4 マクラーレン 22
5 レーシングポイント 17
6 ハース 15
7 アルファロメオ 13
8 ルノー 12
9 トロロッソ 6
10 ウィリアムズ 0




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点情報の切替
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タイム差グラフの0秒は優勝者のラップタイムです。ただし、優勝者のイン/アウトラップはその周の最速ラップタイムとしています。
タイム差グラフの縦軸の説明が「ラップタイム」となっていますが、正しくは「タイム差」です。いずれ修正したいと思います。


46~52周目はセーフティーカーが入っています。

タイム差のグラフを見ると、フェラーリの2台がお互いにタイムをつぶし合ってしまっているのがよく分かります。これが無ければ、フェルスタッペンに早くプレッシャーを掛けられたかも知れません。
ただ、セーフティーカー開けの詰まった状態からでもフェルスタッペンがフェラーリを近づけさせなかったところを見ると、今回はフェルスタッペンが一枚上だったようです。

レッドブルはソフトタイヤを積極的に使っていけました。ソフト側のタイヤで苦しんでいた問題が解決したのか、今回のソフトタイヤが固めのC3タイヤだったためなのか、気になります。

ガスリーはレース後にもポジティブなコメントを残していますが、今回のレース前半のように何も無い展開が続くとフェルスタッペンから順調に遅れていってしまいます。
タイヤの違いがあるとは言え、チームメイト同士で30秒も差が開いたのは他にはアルファロメオだけです。まだ対応すべきことは残っていますね。

理想的な条件でファステストラップを出しに行けたのはメルセデスの2台だけでした。最後のスティントにソフトタイヤを持ってきたことも奏功していますね。

FP2のロングランでは大人しかったハースですが、今回はレースペースが良かったですね。予選では中段勢から抜け出していますから、その他の中段勢からすると脅威が増しそうです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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  • コメントIDは日替わりです。

    3 コメント

    1. コンストラクターズ2位を狙うには、ガスリーがコンスタントにフェラーリを上回れるレースを作れることが不可欠なので、早く車に慣れて欲しいところ。
      去年みたいにセットアップさえ決まれば、今でもいい仕事をしそうな気はするんだけどなぁ。

    2. 更新お疲れ様です。
      決勝タイム差を見てみると、メルセデスが圧倒的ですね。空力のレギュレーション変更はRBには向かい風になってしまいましたね。
      メルセデスが速すぎて、もはや今年のチャンピオンはボッタスかハミルトンの二択ですが、コンスト二位はまだわかりませんね。
      我らがRBはフェルスタッペンがフェラーリの二台を上回ることが多々あるので、あとはガスリー次第でコンスト二位に食い込めるのではないかと思います。
      RBの車体はまだまだグリップが足りてないそうなので、PUともにこれからのアップデートに期待したいですね。

    3. 遅ればせながら、皆さんコメントありがとうございます。
      ガスリーはQ3に進めないほどの苦戦はなくなったものの、トップ5からも中段勢からも離れた位置に落ち着いてしまった感もあります。
      イレギュラーな形でフェルスタッペンと比較される立場になってしまってガスリーのF1人生は結構大変な部類に入るでしょうが、何とか乗り越えてほしいですね。

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