2019年のF1第7戦カナダGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画はこちら


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 タイヤ 周回数
1 ルクレール フェラーリ 1:12.177 S 39
2 ベッテル フェラーリ 1:12.251 +0.074s S 38
3 ボッタス メルセデス 1:12.311 +0.134s S 46
4 サインツ マクラーレン 1:12.553 +0.376s S 45
5 マグヌッセン ハース 1:12.935 +0.758s S 41
6 ハミルトン メルセデス 1:12.938 +0.761s M 8
7 ペレス レーシングポイント 1:13.003 +0.826s S 39
8 リカルド ルノー 1:13.016 +0.839s S 40
9 ヒュルケンベルグ ルノー 1:13.168 +0.991s S 42
10 ストロール レーシングポイント 1:13.171 +0.994s S 37
11 ノリス マクラーレン 1:13.249 +1.072s S 38
12 ガスリー レッドブル 1:13.345 +1.168s S 38
13 フェルスタッペン レッドブル 1:13.388 +1.211s H 22
14 アルボン トロロッソ 1:13.436 +1.259s S 45
15 クビアト トロロッソ 1:13.521 +1.344s S 40
16 ライコネン アルファロメオ 1:13.542 +1.365s S 41
17 グロージャン ハース 1:13.598 +1.421s S 39
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:14.870 +2.693s H 16
19 ラッセル ウィリアムズ 1:15.036 +2.859s S 36
20 クビサ ウィリアムズ 1:15.287 +3.110s S 44



各チームの持ち込みタイヤ数




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一発のタイムではフェラーリがワンツーと少し意外な結果になりました。
しかし、ロングランに目を移すと、メルセデスおめでとうと言ってしまって構わないようにも見えます。

レッドブルのフェルスタッペンはソフトタイヤでまともにタイムを出せず、ハードタイヤでのタイムが最速となりました。
チームメイトのガスリーはソフトタイヤでアタックできたわけですが、二人のタイム差はちょっと不思議です。

中段勢ではルノー勢が一発とロングラン共に速さを見せています。一発が速さの基準になるハースも良さそうです。
レーシングポイントは搭載しているメルセデスPUがアップデートされたこともあってか、これまでと違う雰囲気がありますね。

トロロッソは苦戦しています。同じホンダPUを搭載するフェルスタッペンはそこそこのタイムを出せているのでPUのパワー不足とばかりも言えない気がしますが、どうなるでしょうか。

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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