2019年のF1第7戦カナダGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式レースハイライト動画はこちら


決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 ハミルトン メルセデス 70 1:29:07.084 25
2 ベッテル フェラーリ 70 +3.658s 18
3 ルクレール フェラーリ 70 +4.696s 15
4 ボッタス メルセデス 70 +51.043s 13
5 フェルスタッペン レッドブル 70 +57.655s 10
6 リカルド ルノー 69 +1 lap 8
7 ヒュルケンベルグ ルノー 69 +1 lap 6
8 ガスリー レッドブル 69 +1 lap 4
9 ストロール レーシングポイント 69 +1 lap 2
10 クビアト トロロッソ 69 +1 lap 1
11 サインツ マクラーレン 69 +1 lap 0
12 ペレス レーシングポイント 69 +1 lap 0
13 ジョビナッツィ アルファロメオ 69 +1 lap 0
14 グロージャン ハース 69 +1 lap 0
15 ライコネン アルファロメオ 69 +1 lap 0
16 ラッセル ウィリアムズ 68 +2 laps 0
17 マグヌッセン ハース 68 +2 laps 0
18 クビサ ウィリアムズ 67 +3 laps 0
NC アルボン トロロッソ 59 DNF 0
NC ノリス マクラーレン 8 DNF 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 162
2 ボッタス メルセデス 133
3 ベッテル フェラーリ 100
4 フェルスタッペン レッドブル 88
5 ルクレール フェラーリ 72
6 ガスリー レッドブル 36
7 サインツ マクラーレン 18
8 リカルド ルノー 16
9 マグヌッセン ハース 14
10 ペレス レーシングポイント 13
11 ライコネン アルファロメオ 13
12 ノリス マクラーレン 12
13 ヒュルケンベルグ ルノー 12
14 クビアト トロロッソ 10
15 アルボン トロロッソ 7
16 ストロール レーシングポイント 6
17 グロージャン ハース 2
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 0
19 ラッセル ウィリアムズ 0
20 クビサ ウィリアムズ 0



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 295
2 フェラーリ 172
3 レッドブル 124
4 マクラーレン 30
5 ルノー 28
6 レーシングポイント 19
7 トロロッソ 17
8 ハース 16
9 アルファロメオ 13
10 ウィリアムズ 0




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X軸の単位切替
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
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点の太さ
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タイム差グラフの基準は最先着したドライバーのラップタイムです。ただし、そのイン/アウトラップはその周回の最速ラップタイムとしています(SC中などは都度調整)。
タイム差グラフの縦軸の説明が「ラップタイム」となっていますが、正しくは「タイム差」です。いずれ修正したいと思います。


ベッテルはコースアウトからの復帰時にハミルトンの進路を妨害したとしてレース中に5秒のタイムペナルティを受け、2位に繰り下げになっています。

前戦のモナコに続き、ルノーが三強チームの下位を掻き回したかたちになっています。それだけルノーが三強に近付いてきているということでしょうか。

ベッテルとハミルトンのタイム差、特にレース終盤の差を見ると、例えベッテルにペナルティが出ていなかったとしてもハミルトンが自力でオーバーテイクしていた可能性がありそうです。

今回のレッドブルは完全に中段勢に埋もれるペースしか持っていませんでした。中段勢から抜け出せたのは、フェルスタッペンがレース後半でミディアムタイヤに履き替えた後だけです。
ガスリーはルノーの2台どころかレーシングポイントのストロールもオーバーテイクできなかったわけですが、フェルスタッペンですらルノーと同じタイヤでは同じペースでした。
そしてレーシングポイントもルノーと同じペースだったということは、もしもガスリーとフェルスタッペンの位置が逆だったとしたら、フェルスタッペンもストロールを抜くのに苦しんでいたかも知れません。

ガスリーは第一スティントのソフトタイヤをもう少し引っ張れっていれば、ストロールとヒュルケンベルグの前で戻れたようにも見えます。
ガスリーにとって結果的に痛恨だったのは、レース内容よりも予選でリカルドの後ろになってしまったことかも知れません。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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    2 コメント

    1. 更新お疲れ様です。
      今回レッドブルにとっては非常に苦しいレースでしたね。
      ルノーが高速サーキットではレッドブル並のレースペースを維持できるのが以外でした。
      背後のルノーから逃げるため、そして前を走る二チームを追うため、レッドブルはPUとシャシーの両面からの改善の必要性をまざまざと見せつけられたカナダGPでした。

      • 遅ればせながら、コメントありがとうございます。
        一時はルノーを完全に追い抜いたと言われていたホンダPUですが、ここ数戦はむしろルノーの好調さが目立ちます。
        上位のPUとの差は近付いているのかも知れませんが、それを載せているシャシーは優れていて、ホンダとしてはなかなか難しい状況ですね。

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