2019年のF1第9戦オーストリアGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画はこちら


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 タイヤ 周回数
1 ルクレール フェラーリ 1:05.086 S 37
2 ボッタス メルセデス 1:05.417 +0.331s M 12
3 ガスリー レッドブル 1:05.487 +0.401s S 33
4 ハミルトン メルセデス 1:05.529 +0.443s H 43
5 サインツ マクラーレン 1:05.545 +0.459s S 44
6 グロージャン ハース 1:05.701 +0.615s S 38
7 ライコネン アルファロメオ 1:05.728 +0.642s S 37
8 ベッテル フェラーリ 1:05.871 +0.785s H 34
9 フェルスタッペン レッドブル 1:05.879 +0.793s M 13
10 ノリス マクラーレン 1:05.952 +0.866s S 48
11 マグヌッセン ハース 1:05.960 +0.874s S 41
12 ペレス レーシングポイント 1:05.964 +0.878s S 43
13 アルボン トロロッソ 1:06.064 +0.978s S 46
14 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:06.119 +1.033s S 37
15 クビアト トロロッソ 1:06.148 +1.062s S 38
16 ヒュルケンベルグ ルノー 1:06.249 +1.163s S 27
17 リカルド ルノー 1:06.418 +1.332s S 30
18 ストロール レーシングポイント 1:06.829 +1.743s M 40
19 ラッセル ウィリアムズ 1:07.217 +2.131s S 27
20 クビサ ウィリアムズ 1:08.508 +3.422s M 38



各チームの持ち込みタイヤ数




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セッション中に赤旗が入った関係で、ピットインのデータに一部欠落がありました。ルクレール、ジョビナッツィ辺りのタイヤデータは推測を含んでいます。

今回のFP2はボッタスとフェルスタッペンがクラッシュ、さらにベッテルもクラッシュ寸前の派手なコースアウトを喫して、三強チームは荒れた展開になりました。

それを抜きにしても、ここ数戦の傾向通りロングランのデータは単純に比較できないものになっています。
以前のように読みやすいデータの方が素人の自分でもふむふむできて面白かったのですが、なぜデータの傾向が変わったのかもそれはそれで気になるところです。

参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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