2019年のF1第9戦オーストリアGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式レースハイライト動画はこちら


決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 フェルスタッペン レッドブル 71 1:22:01.822 26
2 ルクレール フェラーリ 71 +2.724s 18
3 ボッタス メルセデス 71 +18.960s 15
4 ベッテル フェラーリ 71 +19.610s 12
5 ハミルトン メルセデス 71 +22.805s 10
6 ノリス マクラーレン 70 +1 lap 8
7 ガスリー レッドブル 70 +1 lap 6
8 サインツ マクラーレン 70 +1 lap 4
9 ライコネン アルファロメオ 70 +1 lap 2
10 ジョビナッツィ アルファロメオ 70 +1 lap 1
11 ペレス レーシングポイント 70 +1 lap 0
12 リカルド ルノー 70 +1 lap 0
13 ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 lap 0
14 ストロール レーシングポイント 70 +1 lap 0
15 アルボン トロロッソ 70 +1 lap 0
16 グロージャン ハース 70 +1 lap 0
17 クビアト トロロッソ 70 +1 lap 0
18 ラッセル ウィリアムズ 69 +2 laps 0
19 マグヌッセン ハース 69 +2 laps 0
20 クビサ ウィリアムズ 68 +3 laps 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 197
2 ボッタス メルセデス 166
3 フェルスタッペン レッドブル 126
4 ベッテル フェラーリ 123
5 ルクレール フェラーリ 105
6 ガスリー レッドブル 43
7 サインツ マクラーレン 30
8 ノリス マクラーレン 22
9 ライコネン アルファロメオ 21
10 リカルド ルノー 16
11 ヒュルケンベルグ ルノー 16
12 マグヌッセン ハース 14
13 ペレス レーシングポイント 13
14 クビアト トロロッソ 10
15 アルボン トロロッソ 7
16 ストロール レーシングポイント 6
17 グロージャン ハース 2
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 1
19 ラッセル ウィリアムズ 0
20 クビサ ウィリアムズ 0



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 363
2 フェラーリ 228
3 レッドブル 169
4 マクラーレン 52
5 ルノー 32
6 アルファロメオ 22
7 レーシングポイント 19
8 トロロッソ 17
9 ハース 16
10 ウィリアムズ 0




グラフの拡大表示

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初期位置
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Y軸の全体表示
X軸の単位切替
軸反転
in/out-lapの表示
点の強調選択
点情報の切替
タッチ操作
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線の太さ
点の太さ
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タイム差グラフの基準は主にレースをリードしたドライバーのラップタイムで、今回はルクレールです。ただし、そのイン/アウトラップはその周回の最速ラップタイムで代替しています(SC中などは都度調整)。
タイム差グラフの縦軸の説明が「ラップタイム」となっていますが、正しくは「タイム差」です。いずれ修正したいと思います。


タイム差グラフで誰を基準にするかで迷いましたが、レース経過を直感的に理解できる形になるルクレールを基準としました。

スタートの出遅れで7つもポジションを落としたフェルスタッペンでしたが、その後のペースは一貫して良く、今回はファステスト狙いでタイヤ交換できるドライバーがいなかったことでファステストも獲得しました。
フェルスタッペンがスタートで出遅れなければ早々にルクレールを抜いて一人旅という退屈なレースの再来になっていたのだとすると、むしろ出遅れて良かったのかも知れません。相当無茶をしただろうホンダのPUのことを考えなければですが。

ともかく、ホンダのエンジンを積んだマシンの優勝は13年ぶりです。シャシーの力だけでなくPUもしっかり勝利に貢献していますから、気持ちよく喜べますね。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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  • コメントIDは日替わりです。

    3 コメント

    1. 更新お疲れ様です。
      グラフを見るとタイヤ交換後のフェルスタッペンのペースがとても素晴らしいですね。
      今回は見どころたくさんのレースだったので眠くならずに済みました。
      むしろ興奮しすぎて中々寝付けませんでした。
      念願のRBH優勝。それもパワー感度の高いサーキットということでホンダのパワーも劣っていないことを示す好例になったのではないでしょうか。
      次戦もこの勢いを維持してほしいとこですが、秘密兵器「モード11」のPUへの負荷が少し気がかりではありますね。
      たとえ次戦でPU交換となっても、レース中にブローさえしなければ、今回のフェルスタッペンならまたポディウムに上れることでしょう。
      頑張れレッドブル! 頑張れホンダ! 頑張れフェルスタッペン!

      あと、今回はアップデートが入ってないからしょうがないかもしれないが、ガスリーももうちょっと頑張ってくれ! 次戦はガスリーのいい結果を期待しています!

    2. レッドブルホンダが優勝したということも大満足ですが、F1では久々に面白いレースが見れました。
      スタートの失速時はどうなることかと思いましたが、見事な逆転劇。
      電光石火のオーバーテイク。次世代エース同士ルクレールとの手に汗握るバトル。
      レコードラインを走っただけのマックスにペナルティ課されなかったのも良いジャッジでしたね。
      あれで進路譲らなきゃペナルティとか言い出したら、もうF1はバトル禁止なのだと解釈するところでした。(最近のレースはそんなジャッジばっかり)

      海外掲示板のまとめ・翻訳、大変でしょうから何も言わないべきなんでしょうが、今回はとても楽しみにしてます!厚かましい限りで恐縮です。

    3. 遅ればせながら、皆さんコメントありがとうございます。
      なんとか翻訳記事も上げられましたし、たくさんの方に注目していただけたようで良かったです。
      こまめにコメントをいただいているジンジャーエール辛口さんもおめでとうございます。ここまで長かったですね。

      オワコンと言われて久しいF1ですが、日本人に最も馴染みのあるモータースポーツは今でもF1だと思います。
      この流れを今年の後半戦、さらに来年に繋げて、国内外のモータースポーツを盛り上げていってほしいですね。

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