2019年のF1第10戦イギリスGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画はこちら


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 タイヤ 周回数
1 ボッタス メルセデス 1:26.732 S 25
2 ハミルトン メルセデス 1:26.801 +0.069s S 35
3 ルクレール フェラーリ 1:26.929 +0.197s S 30
4 ベッテル フェラーリ 1:27.180 +0.448s S 30
5 ガスリー レッドブル 1:27.249 +0.517s S 31
6 ノリス マクラーレン 1:27.546 +0.814s S 38
7 フェルスタッペン レッドブル 1:27.562 +0.830s M 32
8 サインツ マクラーレン 1:27.987 +1.255s S 39
9 アルボン トロロッソ 1:27.997 +1.265s S 38
10 ペレス レーシングポイント 1:28.002 +1.270s S 32
11 クビアト トロロッソ 1:28.008 +1.276s S 36
12 マグヌッセン ハース 1:28.059 +1.327s S 30
13 ライコネン アルファロメオ 1:28.126 +1.394s S 33
14 リカルド ルノー 1:28.128 +1.396s S 17
15 ヒュルケンベルグ ルノー 1:28.217 +1.485s M 34
16 ストロール レーシングポイント 1:28.240 +1.508s S 37
17 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:28.294 +1.562s M 28
18 グロージャン ハース 1:28.794 +2.062s S 26
19 クビサ ウィリアムズ 1:29.935 +3.203s S 37
20 ラッセル ウィリアムズ 1:30.514 +3.782s S 11



各チームの持ち込みタイヤ数




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今回もロングランの時間帯にバーチャルセーフティーカーが入った関係で、綺麗なデータは得られていません。
ただ、メルセデス、特にハミルトンは良いペースを刻んでいます。

フェラーリとレッドブルは対等に見えます。
特筆すべきはガスリーで、フェルスタッペンに近いペースを刻んでいます。これまでは決まって0.5~1秒ほどフェルスタッペンより遅かったことを考えると、今回のガスリーは一発だけでなくロングランでも違うところが見られそうです。

中段勢ではレーシングポイントがいつもより目立っています。どういう結果になるでしょうか。


参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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