2019年のF1第10戦イギリスGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
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公式レースハイライト動画はこちら


決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 ハミルトン メルセデス 52 1:21:08.452 26
2 ボッタス メルセデス 52 +24.928s 18
3 ルクレール フェラーリ 52 +30.117s 15
4 ガスリー レッドブル 52 +34.692s 12
5 フェルスタッペン レッドブル 52 +39.458s 10
6 サインツ マクラーレン 52 +53.639s 8
7 リカルド ルノー 52 +54.401s 6
8 ライコネン アルファロメオ 52 +65.540s 4
9 クビアト トロロッソ 52 +66.720s 2
10 ヒュルケンベルグ ルノー 52 +72.733s 1
11 ノリス マクラーレン 52 +74.281s 0
12 アルボン トロロッソ 52 +75.617s 0
13 ストロール レーシングポイント 52 +81.086s 0
14 ラッセル ウィリアムズ 51 +1 lap 0
15 クビサ ウィリアムズ 51 +1 lap 0
16 ベッテル フェラーリ 51 +1 lap 0
17 ペレス レーシングポイント 51 +1 lap 0
NC ジョビナッツィ アルファロメオ 18 DNF 0
NC グロージャン ハース 9 DNF 0
NC マグヌッセン ハース 6 DNF 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 223
2 ボッタス メルセデス 184
3 フェルスタッペン レッドブル 136
4 ベッテル フェラーリ 123
5 ルクレール フェラーリ 120
6 ガスリー レッドブル 55
7 サインツ マクラーレン 38
8 ライコネン アルファロメオ 25
9 ノリス マクラーレン 22
10 リカルド ルノー 22
11 ヒュルケンベルグ ルノー 17
12 マグヌッセン ハース 14
13 ペレス レーシングポイント 13
14 クビアト トロロッソ 12
15 アルボン トロロッソ 7
16 ストロール レーシングポイント 6
17 グロージャン ハース 2
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 1
19 ラッセル ウィリアムズ 0
20 クビサ ウィリアムズ 0



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 407
2 フェラーリ 243
3 レッドブル 191
4 マクラーレン 60
5 ルノー 39
6 アルファロメオ 26
7 レーシングポイント 19
8 トロロッソ 19
9 ハース 16
10 ウィリアムズ 0




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タイム差グラフの基準は主にレースをリードしたドライバーのラップタイムで、今回はハミルトンです。ただし、そのイン/アウトラップはその周回の最速ラップタイムで代替しています(SC中などは都度調整)。
タイム差グラフの縦軸の説明が「ラップタイム」となっていますが、正しくは「タイム差」です。いずれ修正したいと思います。


レースは20周目にセーフティーカーが出ています。

今回のレッドブルはフェラーリのすぐ近くを走っていてなかなか自由に走らせてもらえなかったわけですが、それを抜きにしてもメルセデスを超える速さはありませんでした。
それでもフェルスタッペンはベッテルとの接触がなければ2位は確保できていたので、ちょっとすっきりしませんね。

ガスリーはハードタイヤの周回数の差もあってかルクレールにはパスされましたが、これまではなかったトップ6と同等のペースを刻んでの4位獲得でした。
マシンのセッティングだけでこれだけ速くなったのなら、今後も安定して戦えそうです。

セーフティーカーのタイミングでタイヤ交換したクビアトと我慢したアルボンの結果で分かるように、あの時点でミディアムタイヤを履いていたドライバーはハードタイヤに交換しておくのが正解だったようです。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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  • コメントIDは日替わりです。

    4 コメント

    1. 更新お疲れ様です。
      ハミルトンのペースが頭一つ飛び抜けてますね。
      フェルスタッペンは、明らかにフェラーリの二台に勝るペースを示していたので、もしぶつけられていなければ、二位もあったのに残念でなりません。
      ガスリーも復調の兆しということで、RBはようやくフェラーリに挑戦することができるようになりました。
      コンスト一位はもはや決まったも同然ですが、二位の座はRBとフェラーリの熾烈な争いとなるのではないでしょうか?
      ホンダの本命スペック4も控えているので後半戦が楽しみでなりません。

    2. redditに「ホンダとレッドブルが密になった日。マクラーレン離別に知られざる経緯。」
      https://number.bunshun.jp/articles/-/840090
      が投稿されて話題になっていましたね。
      https://www.reddit.com/r/formula1/comments/ch1vx3/japanese_magazine_article_mclaren_wanted_to/
      真偽はともかく面白い内容だなとは思いました。

    3. 皆さんコメントありがとうございます。
      前戦の翻訳をスキップしてしまいました。楽しみにしていた方には申し訳ありません。
      週明けに時間が取れないと時機を逸して流れがちですね。

      ガスリーはもう大丈夫だと思ったのですが、次戦ドイツGPのFP2でやってしまいましたね。
      攻め時でもないのにあっさりクラッシュしてしまうのは、マシンの限界を掴みきれないまま走っている感があります。

      Numberの記事も読みました。ちょっとホンダが格好良すぎるかなという気もしますが、当時のマクラーレンの体制からすると、名誉より金という話にも真実味がありますね。

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