2019年のF1第11戦ドイツGP・フリープラクティス2(FP2)のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックすると、ドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄からも表示を調整できるようになっています。

PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式ハイライト動画はこちら


FP2 結果

順位 ドライバー チーム タイム タイム差 タイヤ 周回数
1 ルクレール フェラーリ 1:13.449 S 33
2 ベッテル フェラーリ 1:13.573 +0.124s S 30
3 ハミルトン メルセデス 1:13.595 +0.146s S 30
4 ボッタス メルセデス 1:14.111 +0.662s S 30
5 フェルスタッペン レッドブル 1:14.133 +0.684s S 23
6 グロージャン ハース 1:14.179 +0.730s S 33
7 ストロール レーシングポイント 1:14.268 +0.819s S 32
8 ライコネン アルファロメオ 1:14.458 +1.009s S 33
9 ヒュルケンベルグ ルノー 1:14.472 +1.023s S 26
10 ペレス レーシングポイント 1:14.518 +1.069s S 30
11 サインツ マクラーレン 1:14.662 +1.213s S 34
12 クビアト トロロッソ 1:14.800 +1.351s S 39
13 リカルド ルノー 1:15.010 +1.561s S 33
14 アルボン トロロッソ 1:15.062 +1.613s S 36
15 ガスリー レッドブル 1:15.089 +1.640s M 19
16 ノリス マクラーレン 1:15.247 +1.798s S 29
17 ジョビナッツィ アルファロメオ 1:15.406 +1.957s S 31
18 マグヌッセン ハース 1:15.470 +2.021s S 28
19 ラッセル ウィリアムズ 1:16.900 +3.451s S 27
20 クビサ ウィリアムズ 1:16.980 +3.531s S 26



各チームの持ち込みタイヤ数




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土日は雨模様、さらにロングランの時間帯の真ん中でガスリーが赤旗を出すなどして、データとしては理解しにくくなっています。

ドライコンディションでは、フェラーリは一発・ロングラン共にメルセデスと戦えています。レインでもこの調子を維持できれば面白そうですが、冷却問題が弱点と言われるメルセデスにとっては恵みの雨になるのかも知れません。

レッドブルはピットインを繰り返して周回数も少なめです。何かしっくりこない事があるのでしょうか。

ガスリーのクラッシュは残念でした。前戦は一旦フェルスタッペンのセッティングをコピーして速さを得ました。ということは、フェルスタッペンでもセッティングに苦労していそうな今戦はコピー元が不調だったためにやってしまった可能性も?



参照元:fia.com https://bit.ly/2F4QRAK

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