2019年のF1ドイツGPはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝しました。オーストリアGPでのホンダ13年ぶりの優勝に続いて、早くも今季2勝目です。
さらに、ホンダのパワーユニット(PU)を乗せたもう一つのチーム、トロロッソも11年ぶりの3位表彰台を獲得しています。

今回はホンダ関連のコメントをまとめてみました。早速見てみましょう。



ホンダのテクニカルディレクター田辺豊治さんのレース後のコメント

オーストリアでレッドブルと勝利した後、トロロッソが表彰台に上がった事は特に嬉しく思います。彼らは去年、私たちが成功するための正しい道に戻ることを助けてくれましたから。
私たちは少しの間だけこの特別な日を祝い、すぐに来週のハンガリーGPに向けて集中します。

やったね、田辺さん。

ピィーワァン (※ P1 = 1位) 田辺さん、ピィーワァン。

RBとSTR (※ レッドブルとトロロッソ) が初めて表彰台を分け合った。

ワンツーなら良かった。もう少しだったな!

ああ、後2周少なかったらワンツーだった。

クビアトは最終周でベッテルを抜き返すまでもう少しだった。ベッテルがセクター3の入り口でミスをしてタイムを失っていたからね。

ガスリーが本来いるべき場所にいれば、これがホンダの1-2-3の唯一のチャンスだったかも知れない。

今日のレースでドライバーたちがすべきことをしていたら、端からトロロッソに表彰台は無理だっただろ。

> RBとSTR

どういうわけかレッドブルとストロールと読んでしまった。 (※ ストロールの3文字表記はトロロッソと同じSTR)

ストローロ・ロッソ。

ホンダが救われる様は本当に満足感がある。

彼らのエンジンが上手く機能したときの彼らの表情は素晴らしいよ。どれだけF1に打ち込んでいるかが分かる。

アロンソのディスりは全く助けにならなかったな。

アロンソはホンダを葬り、フェルスタッペンはホンダを蘇らせた。

フェルスタッペン = ネクロマンサーを確認した。

ブレンドン・ハートレーのF1キャリアは、この表彰台のために犠牲になったのだ。

どうにかして彼にF1に戻ってきてほしい。

ネタバレ: それは無い。

この発言は凄く日本人ぽいし、彼らをこの位置に押し上げたハードワークの証だな。💪

ああ、この発言に含まれる強烈な謙虚さと規律は不合理なほどだ。素晴らしいエンジンチームだよ。

数年前、僕は日本企業に務めていて、巨大プロジェクトを予算内で締め切りに間に合わせたんだ。それを実現するためにメチャクチャ働いたよ。
僕たちは小さな祝賀会を開いて、社長がスピーチのために呼ばれたんだ。彼は登壇すると拙い英語でこう言った。

「ありがとう、これからもよろしく」

それは僕たちが期待していた通りだったし、素晴らしかったよ。

詩的だね。投稿ありがとう!

ネタ要員はホンダからアロンソに移った。形勢逆転だねえ。

レース後、ホンダがドイツのビルト紙に打った広告

Honda giving credit to the fans in today‘s BILD newspaper (most popular newspaper in Germany) from r/formula1

どのくらいの大きさだったの? 全面なのか、左下だけとか?

1面の左上、5×10cmくらいだった。特別なものではないけど、十分に目立つものだったよ。

興味を持った人たちのための翻訳:

ファンの皆さんが私たちの原動力です。ご声援ありがとうございます!

私たちは

…常に全力を尽くします!
…それが簡単でないことを知っています!
…毎日前進します!
…失敗から学びます!
…挑戦を通して成長しています!
…常にハングリーでいます!
…決して諦めません!

それが ホンダ

> 決して諦めません!

本当にその通り。去年、僕たちは今年のレッドブルがほとんど無意味なことになると思っていた。
そのかわりに、全く異なる2つのグランプリを制した。超複雑なコンディションは戦略で、パワーサーキットはレースペースで。

Verstappen fan
もっと来ると確信しているよ。

11年ぶりに表彰台を獲得したトロロッソ

フランツ (※ トスト。トロロッソのチームオーナー) が……笑ってる!?

田辺さんが良いポーズしてるね。トロロッソにとって素晴らしい結果だ。

二人とも素晴らしいドライビングだった。
F1.5のチームが1年以上振りの表彰台に立つのは良いね。

今シーズンはローラーコースターだ。

最後は誰だっけ? オコン?

去年のバクーのペレス。

トロロッソ/ミナルディとして長い歴史と伝統を持つチームが2回しか表彰台に立っていない事には驚いた。

まあ、公平のために言うと、ミナルディは勝利の伝統を持ってなかったからなw

トロロッソの広報の女性にとっても感慨深いレースだったよう

動画はこちら

あちらのファンが聞き取った会話内容


女性「いいかしら?」
ベッテル「(ハグを交わして)僕もとても嬉しいよ」
女性「ええ、本当にクールだった。あなたの時のことを思い出すわ」


11年前にトロロッソに初めての表彰台をもたらしたのがベッテルで、この女性はその時もトロロッソの一員でした

ファビアナは素敵だね。ベッテルがトロロッソに所属していたとき、彼女はベッテルの広報担当だったんだ。

ハグしてもいいかを尋ねる彼女は可愛いね。なんて愛らしい女性なんだろう!

F1の人々がお互いをよく知っていて一つの大家族だということを、この様子が示している。素晴らしいよ。


他にもホンダF1の公式Twitterアカウントが “Thats GP2 victories in 2019” とツイートしたことが話題になっていましたね。
反応としては、シンプルに「ワロタww」的なものもあり、ホンダとマクラーレンのファンとアンチが日本でも見るような言葉の殴り合いをしていたりという感じでした。

それにしても、意外と早くレッドブル・ホンダの2勝目が来ましたね。それ以上の価値がありそうなトロロッソの表彰台も達成しました。
またすぐに次がやってくるのか、スペック4次第なのか、ホンダファンの方はワクワクが続きそうですね。

お読みいただきありがとうございました。

参照元:Reddit https://redd.it/ciwv0l/ https://redd.it/cj14hb/ https://redd.it/ckn0ke/ https://redd.it/cixvjm/

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    5 コメント

    1. Tanabe-sanの人気に嫉妬。
      写りの悪い写真を選ばれたせいか、だんだんヨーダのような見た目になってきた気が・・・。
      それも海外からの人気に繋がってるのか。

      それはさておき、Hondaの復活っぷりは見ていて清々しいですね。
      鬱屈した数年を過ごした反動からの感動もありますが、シンプルに一貫して誠実な姿勢が素晴らしいです。

    2. 皆さんコメントありがとうございます。
      新井さんや長谷川さんには結構辛辣な評価も多かったので、今田辺さんが受け入れられているのはきちんと結果を出しているからというところもあると思います。ファンにとっては結果が一番ですからね。

      あちらのファンは情報収集力が高く、トロロッソの広報の方のようなちょっとした部分にも気付いてくれるのは助かりますね。

    3. >F1の人々がお互いをよく知っていて一つの大家族だということを、この様子が示している。素晴らしいよ。
            ↓
      ホンダとマクラーレンのファンとアンチが日本でも見るような言葉の殴り合いをしていた

      うん、家族のありふれた日常だね。全て世は事もなし

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