2019年のF1第13戦ベルギーGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
表示が破綻するようなバグ等がありましたら、お知らせください。




公式レースハイライト動画はこちら


決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 ルクレール フェラーリ 44 1:23:45.710 25
2 ハミルトン メルセデス 44 +0.981s 18
3 ボッタス メルセデス 44 +12.585s 15
4 ベッテル フェラーリ 44 +26.422s 13
5 アルボン レッドブル 44 +81.325s 10
6 ペレス レーシングポイント 44 +84.448s 8
7 クビアト トロロッソ 44 +89.657s 6
8 ヒュルケンベルグ ルノー 44 +106.639s 4
9 ガスリー トロロッソ 44 +109.168s 2
10 ストロール レーシングポイント 44 +109.838s 1
11 ノリス マクラーレン 43 DNF 0
12 マグヌッセン ハース 43 +1 lap 0
13 グロージャン ハース 43 +1 lap 0
14 リカルド ルノー 43 +1 lap 0
15 ラッセル ウィリアムズ 43 +1 lap 0
16 ライコネン アルファロメオ 43 +1 lap 0
17 クビサ ウィリアムズ 43 +1 lap 0
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 42 DNF 0
NC サインツ マクラーレン 1 DNF 0
NC フェルスタッペン レッドブル 0 DNF 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 268
2 ボッタス メルセデス 203
3 フェルスタッペン レッドブル 181
4 ベッテル フェラーリ 169
5 ルクレール フェラーリ 157
6 ガスリー トロロッソ 65
7 サインツ マクラーレン 58
8 クビアト トロロッソ 33
9 ライコネン アルファロメオ 31
10 アルボン レッドブル 26
11 ノリス マクラーレン 24
12 リカルド ルノー 22
13 ペレス レーシングポイント 21
14 ヒュルケンベルグ ルノー 21
15 ストロール レーシングポイント 19
16 マグヌッセン ハース 18
17 グロージャン ハース 8
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 1
19 クビサ ウィリアムズ 1
20 ラッセル ウィリアムズ 0



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 471
2 フェラーリ 326
3 レッドブル 254
4 マクラーレン 82
5 トロロッソ 51
6 ルノー 43
7 レーシングポイント 40
8 アルファロメオ 32
9 ハース 26
10 ウィリアムズ 1




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タイム差グラフの基準は、主にレースをリードしたドライバーのラップタイムです。ただし、そのイン/アウトラップはその周回の最速ラップタイムで代替しています(SC中などは都度調整)。

タイム差グラフの縦軸の説明が「ラップタイム」となっていますが、正しくは「タイム差」です。いずれ修正したいと思います。




ルクレールの優勝のためには28~32周目辺りでベッテルがハミルトンをブロックすることが必須だったことが分かります。今回のフェラーリはチームとして良い判断をしましたね。

中段勢については、ペースの良くないハースの2台が1周目のゴタゴタで前に出たことが展開を大きく変えたようです。
マグヌッセンを先頭にしたDRSトレインができたことで、ソフトタイヤでスタートしたドライバーの多くはギャップを作れないままミディアムタイヤに履き替えることになりました。これが後半でソフトタイヤを履いたアルボン、クビアト、ジョビナッツィなどのオーバーテイクショーに繋がっています。
ヒュルケンベルグの2ストップを成功させたのも、グロージャンがフタをしてくれたことにあるようです。ルノーがそれを読み切ったのだとしたら鋭いですね。

アルボンはグラフで確認できる限り、コース上で7台を抜いています。格上のマシンに乗っていたとは言え、乗り換えて初戦で下位から定位置まできっちり戻しきるレースをしました。レッドブルのお偉方の悩み事が減ったかも知れませんね。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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  • コメントIDは日替わりです。

    3 コメント

    1. 今年のF1はどうなってるんだ。またしても見応えのあるレースでしたね。
      ベッテルに助けられたルクレールの優勝もドラマチックでしたし、乗り換え直後のアルボンのオーバーテイクもお見事。リカルドをクロスラインで攻略してみせたところは痺れました。

      マックスの1周目リタイアはガッカリしましたが、勝てる見込みのないレースだったことは不幸中の幸いでしょう。

      次戦モンツァもホンダ勢に厳しそうですが、メルセデスとフェラーリのエンジンにトラブルが発生する可能性もありそうで、最後まで気の抜けないレースになるんじゃないかと思います。

    2. 更新お疲れさまです。
      開始早々のフェルスタッペンリタイアで気分が萎えてしまいましたが、残りのホンダ勢が素晴らしい走りを見せてくれたので、自分的には満足なレースでした。
      スペック2ながらもアルボンは素晴らしいレースを見せ、スペック4のクビアトは19位から7位フィニッシュと素晴らしい働きを見せ、スペック3のガスリーもしっかりとポイント稼いだことから、ホンダPUはもはや最低PUの汚名を完全に返上したのではないでしょうか。

      次戦モンツァではホンダ勢全員がスペック4とのことなので、レッドブルの苦手なサーキットではありますが、表彰台を期待したいところです。
      トロロッソも地元なので、ドイツGPを彷彿させるような活躍を願っています。

    3. 皆さんコメントありがとうございます。
      出来過ぎなくらい先の読めないレースが続いていますね。メルセデスがレギュレーション上の有利を維持するためにチャンピオンシップを調整しているのでは、などという海外の書き込みを思い出してしまうほどです。
      来年は序盤からこういう展開をしてくれると理想的ですね。

      アルボンは「抜きたいな」ではなくて「抜く」と決めて行っている感じですね。それでアウトからまくってでも芝に落としてでも抜いてしまうと。マシンが格上ならそれくらいの意気で良いのだと思います。

      ホンダのスペック4の良さを取り上げようと思っても、FP2でもレースでも明確な違いが見つからずにうーむと思っていたのですが、そもそも使っていなかったんですね。先入観に任せて変な文章を書かなくて良かったです。
      ただ、トロロッソはスペック4が入ってから中段勢での位置が上がってきていますから、クビアトの追い上げもタイヤの違いだけでなくスペック4の力が大きかったのかも知れません。

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