2019年のF1第14戦イタリアGP・決勝のデータをグラフ化してご紹介します。

グラフの凡例をクリックするとドライバー毎に表示・非表示を切り替えられます。設定欄でもグラフの表示を調整できます。
PCやタブレット等のある程度大きな画面で見ることを前提としています。
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公式レースハイライト動画はこちら


決勝 結果

順位 ドライバー チーム 周回数 タイム差 ポイント
1 ルクレール フェラーリ 53 1:15:26.665 25
2 ボッタス メルセデス 53 +0.835s 18
3 ハミルトン メルセデス 53 +35.199s 16
4 リカルド ルノー 53 +45.515s 12
5 ヒュルケンベルグ ルノー 53 +58.165s 10
6 アルボン レッドブル 53 +59.315s 8
7 ペレス レーシングポイント 53 +73.802s 6
8 フェルスタッペン レッドブル 53 +74.492s 4
9 ジョビナッツィ アルファロメオ 52 +1 lap 2
10 ノリス マクラーレン 52 +1 lap 1
11 ガスリー トロロッソ 52 +1 lap 0
12 ストロール レーシングポイント 52 +1 lap 0
13 ベッテル フェラーリ 52 +1 lap 0
14 ラッセル ウィリアムズ 52 +1 lap 0
15 ライコネン アルファロメオ 52 +1 lap 0
16 グロージャン ハース 52 +1 lap 0
17 クビサ ウィリアムズ 51 +2 laps 0
NC マグヌッセン ハース 43 DNF 0
NC クビアト トロロッソ 29 DNF 0
NC サインツ マクラーレン 27 DNF 0



ドライバー総合順位

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ハミルトン メルセデス 284
2 ボッタス メルセデス 221
3 フェルスタッペン レッドブル 185
4 ルクレール フェラーリ 182
5 ベッテル フェラーリ 169
6 ガスリー トロロッソ 65
7 サインツ マクラーレン 58
8 リカルド ルノー 34
9 アルボン レッドブル 34
10 クビアト トロロッソ 33
11 ヒュルケンベルグ ルノー 31
12 ライコネン アルファロメオ 31
13 ペレス レーシングポイント 27
14 ノリス マクラーレン 25
15 ストロール レーシングポイント 19
16 マグヌッセン ハース 18
17 グロージャン ハース 8
18 ジョビナッツィ アルファロメオ 3
19 クビサ ウィリアムズ 1
20 ラッセル ウィリアムズ 0



コンストラクター総合順位

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 505
2 フェラーリ 351
3 レッドブル 266
4 マクラーレン 83
5 ルノー 65
6 トロロッソ 51
7 レーシングポイント 46
8 アルファロメオ 34
9 ハース 26
10 ウィリアムズ 1




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タイム差グラフの基準は、主にレースをリードしたドライバーのラップタイムです。ただし、そのイン/アウトラップはその周回の最速ラップタイムで代替しています(SC中などは都度調整)。

タイム差グラフの縦軸の説明が「ラップタイム」となっていますが、正しくは「タイム差」です。いずれ修正したいと思います。




フェラーリが得意なパワーサーキットでメルセデスを抑えて勝ちきったレースでした。
ハミルトンの勝ちパターンかと思いきや、先にペースを崩したのは意外でした。ボッタスでは掛けられるプレッシャーが違うような気もします。

ルノーはとんでもなく速かったですね。マシンの性格的にはフェラーリに近いのか、それとも1000馬力オーバーが炸裂したのでしょうか。
ポイントでもトロロッソを軽く抜き去ってマクラーレンに迫りました。このワークスとカスタマーの構図は2017年のルノーとトロロッソを彷彿させます。マクラーレンのPU事情やいかに。

ホンダPU勢はレッドブルの2台が序盤に後退して挽回しきれず、ガスリーは序盤にストロールに押し出されて後退、クビアトはオイル漏れで7位からリタイヤと、4台揃って萎えポイントの多いレースでした。
個人的には……やっぱり萎えました。翻訳記事を上げられる元気が出ません(言い訳)。
ただ、スペック4の効果はレースペースに現れているようです。これだけのパワーサーキットで両チームが戦えているのは良い傾向ですね。

参照元:fia.com https://goo.gl/P83nxB

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  • コメントIDは日替わりです。

    3 コメント

    1. 更新お疲れさまです。
      今回はフェラーリとメルセデスの陰に隠れて目立たなかったRBですが、フェルスタッペンとアルボンのペースを見るに、ホンダスペック4はいい進歩を果たしたようですね。
      ルノーはまさかの4,5フィニッシュでしたね。他のコースでもこれぐらいのレースをしてくれるようになるともっとF1が面白くなりそうですね。
      トロロッソもクビアトのトラブルさえなければ大量得点も見えていただけに残念ですね。ホンダスペック4のオイル漏れ原因も気になるところであります。

      フェルスタッペン曰く、もうすぐ勝ち始めるとのことですし、これからのRBとトロロッソ、そしてホンダからは目が離せなくなりそうです。

    2. 更新お疲れ様です。
      今回のレースはtifosiの前でのルクレール2戦連続ポールトゥウィンや、ルノーの躍進もあり、見どころ的には悪くなかった気がしますが、ホンダ勢各車のやるせない展開といい、ベッテル&ストロールの失態といい、割とグダグダな感が強かったですね。萎える気持ちにも納得です。

      ただ、マックスのコメントにもありましたが、先行に捕まってない周のラップタイムはトップと同等のタイムを刻めてるので、例年レッドブルが得意とする後半戦はかなり期待してます。

    3. 遅ればせながら、皆さんコメントありがとうございます。
      予選Q3の決着と言い、そこはかとなくフェラーリに優しい空気を感じないでもありません。FIAも色々苦労がありそうですね。

      ホンダのスペック4はデータ的には力強さを感じるのですが、FPから決勝までポテンシャルが順位に直結せず、お預けを食っている感があります。
      実はこれが実力なのでは……というような疑念を抱かせないように、早く良い結果を見たいですね。

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