去年、トロロッソ、ルノーにFIAまで巻き込んで喧嘩別れしたマクラーレンとホンダ。そのマクラーレンが今年のF1マシンを公開しました。

パパイヤオレンジというこのマシンの色は、かつてマクラーレンがF1で初優勝したときにも使っていた、コーポレートカラーとも言える色です。今年はその色にアクセントの青色を加えて復活したわけですが、スポンサーロゴの寂しさも手伝ってか、日本のF1ファンの方たちからは不評が多いように見えます。

一方で、海外で話題になっていたのはプレスリリースの写真よりも日光の下でコース上を走っている写真でした。海外のF1ファンの方たちはどのように反応したのでしょうか。


MCL33 on track





速くあってくれ。速くあってくれ。速くあってくれ。

信頼性があってくれ。信頼性があってくれ。信頼性があってくれ。

速くて信頼性があって(後略)

「Grand Prix Driver」のドキュメンタリーで、マクラーレンは「速くて信頼性の低いクルマか、信頼性があって遅いクルマなら良い。だが我々が持っているのは遅くて信頼性の低いクルマだ」と言っていた。


それならどっちが良くなっても去年からは進歩したってことだ!

マクラーレンとしては、ここ何年かでベストなカラーリングだ。なんて魅力的なんだ!

僕は去年のカラーリングが大好きだったけど、Vodafoneが引き上げた後の酷さと比べたらベストになるのは難しいことじゃない。

この写真は彩度を上げるか何かしている。でもこの色は目に飛び込んでくるようだし、青色との対照も凄く良い。

夜のバーレーンやシンガポールでどう見えるか想像してみてくれ。青色は本当に映えるに違いない。

アロンソは文字通り、彼のチームのスポンサーだな。Kimoaは世界を席巻する。

最終アブダビGP初日フリー走行が行われた11月24日(金)、マクラーレンは、同チームのレースドライバーであるフェルナンド・アロンソが立ち上げた「Kimoa」と”公式サーフウェア契約”を結んだと発表した。kimoa(キモア)はアロンソが今年3月にスペインで創設したサーフ系ファッションブランド。


引用元:Formula1-Data https://goo.gl/cGqypP

マンチェスター・ユナイテッドのトラクターパートナーと同じような関係性だろ。

マンチェスターって天然芝を使ってるの? それともAstroTurfみたいな人工芝? もし本物なら、トラクターを乗り回して芝刈りしてみたいからさ。

ヘイみんな、そこのアメリカ人を見てみろよ!!(そう、君がシベリアにいるのでもない限り、公式戦は天然芝で行われるべきだ。)

そのトラクターパートナーはヤンマーだ。競技場に特化したトラクターを造ってる。


重工業の分野でも、みんなが思い付くようなことなら何でもやっている。船のエンジンから無人ヘリから普通のトラクターまで。

昨日、僕がKimoaのサイトに行って色々見て回ったことを認めよう。必要でもないし欲しくもなかったけど、どういうわけか幾つか注文してしまった。Tシャツを2枚、ジャンパーと靴下が数足。


くそっ、アロンソとF1スポンサーシップめ!

僕は数週間前にデイトナの帽子を買ったよ。

OK、認めよう。僕はプレスリリースの写真では大嫌いだったけど、これは素晴らしいよ。

だろ? コース上では本当に素晴らしいんだ! このカラーリングだとマシンが命を持っているようだし、超攻撃的にも見えるんだ!

アロンソが自分のヘルメットに深い青色を足したのも、これが分かった上でのことだったんだな。天才だ。


ハロ無しだったら完璧だっただろう。

正直言って、一目見たときはハロに気付きもしなかったよ。 XD

サイドポッドの上に張り付いてる物は何だ? それから忌々しいパパイヤめ。

ボルテックスジェネレータのように見える。空気がサイドポッドの後ろまで張り付くようにするのを助けているんだと推測する。

この青とオレンジの組み合わせは最悪だ。全然合ってない。

賛成だ。完全に不快な代物だよ。


横からの走行中写真はこちら



レ ー キ 角

高レーキ角の利点:主にはフロントウィングの位置を下げる事でメインプレートと路面の間で発生されるグランドエフェクト効果を狙ったもの。フロアがリアに向かって緩やかに上がっていくためディフューザーの効果を高めフロアの流速を増すことができる。


引用元:F1モタスポGP.com https://goo.gl/n2drCo

なるほど、ルノーエンジンはエアロキャットも連れてくるのか。




マクラーレンは去年も自分用のそれが着いていた。皮肉なもんだ。

このマシンは魅力的だったのかもな。

その条件は?

言いたくない。どういうわけか、今ハロがひどく醜いということを言うのは禁止されてるようだから。

禁止されてはいないよ。ただハロはすぐに置き換えられる物ではないことを僕らみんなが知っていて、その醜さについて毎日80スレッドも使っても仕方がないというだけだ。

マクラーレンにはエンジンカバーにスポンサーが必要だな。そうすれば横から見てもガラガラな感じがしなくなる。

スポンサーが少ないマシンを見るのはクールだよ。


この写真は彼らのここ数年の苦労を表しているし、ザク・ブラウンの多大な努力にもかかわらずスポンサーが不足していることを表してる。それにこの写真ではスポンサーロゴに囲まれていたら見えないマシンの曲線を見ることができる。


このカラーリングがクラシックとして長く記憶されることになったとしても驚かないよ。もちろんそれは彼らの今年のパフォーマンス次第だね!

僕はエンジンカバーの前にサイドポッドを埋めてほしい。

「それをするのはあなたかも知れない」


記事をお読みいただきありがとうございます。
思えば海外の自動車好きの、と言ってもアメリカ限定かも知れませんが、高級スポーツカーであってもド派手な蛍光色に塗り直したりする感性からすると、この鮮やかな色合いはそれだけで受けが良いのかも知れません。

1枚目の写真ではプレスリリースの写真の色合いより深みが増して良くなっているように見えますが、プレスリリースの色合いに近いコース上写真もちらほら出てきているので、少し彩度をいじってるのでしょうか。これが撮影したままの写真なら、海外ファンの方たちの意見にも賛成できそうです。

参照元:reddit https://goo.gl/pJbvoq, https://goo.gl/MUfWBz

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    10 コメント

    1. そもそもホンダはF1スタッフを解雇してるんで
      復帰してすぐ最高レベルになれるほど甘い世界ではない
      ホンダはすでにノウハウの蓄積がない。
      ミニバンばかり作っていたツケがまわっている。

    2. 仕方ないんだけど日本のメーカーって不景気になると真っ先にスポーツやめちゃうからねぇ
      リーマンショックの時に続けられてれば

    3. 昔は良かったよ、という老害ワードがぴったり嵌るそれが今のホンダだな。
      広く浅くやりすぎて何がしたいのかよくわからないメーカーになってしまった

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