現地2月24日、投手として米メジャーリーグのオープン戦に初出場した大谷翔平選手ですが、26日の対パドレス戦では指名打者としても出場を果たしました。


24日の登板では制球を欠き、まだ調整半ばであることがうかがえた大谷選手でしたが、打者としては3打席で1安打2四球1打点と、出塁率10割の活躍を見せました。海外の辛口MLBファンはどのように反応したのでしょうか。






MLB公式の試合映像(PCでは、再生中に画面上部に出るアイコンで開く別窓をリサイズして、大きく表示できます)



こいつは面白い。悲観的な奴らがなんてコメントするのか楽しみだ。

Goooo 大谷ぃぃぃぃぃ。努力し続ければ、経験を積む度にどんどん良くなってくはずだ!


Gooooooo gooooo! ショーーヘイ!

みんな見たか・・・。投手全員が大谷を怖がっていた!!!!!! 奴らは大谷の気配を感じていた・・・よっしゃあああ! Gambareeeeeeee...

このオーバーリアクションは何だ? 長年平均以下に留まっている先発ピッチャーと、ほとんどメジャー経験の無い中継ぎ2人から2四球と1安打を得ただけで。レッドソックスのほとんどの選手は、より多くのデータで優れているというのに。

その減らず口を閉じろ!

オーバーリアクションにオーバーリアクションするのを見るのが大好きだ!

今日はショーグン・キッドが上手くやったな。

エンジェルスは投手陣にどんな調整プログラムを課すのか知りたいな。しょっちゅうピッチャーを故障者リストに入れているみたいだから。

実際のところ3年前までは、エンジェルスは何年も怪我に関してとてもラッキーだった。確率の揺り戻しが来たんだ。

これ凄くないか!

凄いよ! 凄いよ!

フーー!

ショウ・ヘイ!

初公開情報。俺は投手としての大谷はケイ・イガワを超えると保証する。


以下はエンジェルスのニュースサイトのコメントです。



二刀流の選手を見ると頭が混乱する。俺の脳はまだ正しく理解していない。特に俺はナショナル・リーグの試合はそんなに見ないからさ。


ああ、「これは私たちが今までやってきたやり方ではない」とか言って大谷を受け付けない年寄りどもはやっちまえ。

それは私のやり方ではない。だから今のところは、私は年寄りをやっちまうことを拒否する。


しかし私は金欠気味だから、気変わりする可能性はある。

ಠ_ಠ

ちょっと待て。大谷は明日はバッティングしないの?

おいおい、大谷は良いじゃないか。彼は投手ではなく、はっきりと野手に見える。彼がどちらを好きなのかは分からないが。


一番印象的だったのは大谷の振る舞いだ。彼は恐れていない。

後に名打者になった投手について調べ始めたんだ。レフティ・オドールやスタン・ミュージアルのような・・・。


ソーシュ(注:マイク・ソーシア監督)は、大谷のことをまずは投手として見ていると言ったけど、もし大谷がメジャーリーグ級の野手になったとしたら凄く楽しいだろうな。

フランシス・ジョセフ・オドール(Francis Joseph O’Doul, 1897年3月4日 - 1969年12月7日)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ出身のプロ野球選手(投手、外野手)・監督。姓は本来の発音に近いオドゥールとも表記される。


引用元:Wikipedia

スタン・ミュージアル(Stanley Frank “Stan” Musial, 1920年11月21日 - 2013年1月19日)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州ワシントン郡のプロ野球選手(外野手、一塁手)。愛称は「The Man(男の中の男)」。現役生活の全てをセントルイス・カージナルスで送り、人格者として知られた。背番号6はカージナルス初の永久欠番。


引用元:Wikipedia

スタンは投手だったの? 今日知った。

リック・アンキールもそうだ。「名打者」かどうかは分からないが、そんなに悪くなかった。外野からの送球は非現実的なほどだったぞ。

リチャード・アレクサンダー・アンキール(Richard Alexander Ankiel, 1979年7月19日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州フォートピアース出身の元プロ野球選手(投手、外野手)。左投左打。


引用元:Wikipedia

ベーブ・ルースの奴もいたぞ。

大谷はメジャーリーグに先発した3試合連続で2本塁打と10奪三振を記録した最初の投手になった。


・・・と言うのが僕たちの多くが空想していることだ。もちろん非現実的だけど、どうなるかは分からないだろう?


記事をお読みいただきありがとうございます。
映像を見る限り、相手ピッチャーの制球がいまいちだったので、2四球については割り引いて考えるべきでしょうか。

体をかすめるほどのボールはありませんでしたが、インコースにも投げ込まれていました。きちんと対応できているように見えたのは、日本でもインコース攻めが多かった経験からかも知れません。
「この時期はいつも打者としての完成度の方が高い」と大谷選手本人が語っているとおり、打つ方は順調に来ているようで何よりです。

参照元:mlb.com https://goo.gl/QhAqta yahoo.com https://goo.gl/LZWKzS SBNATION https://goo.gl/iKv3kE

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