F1のシーズン前テストは26日に初日を終えました。

トップタイムはリカルドが乗り込むレッドブルが記録、以下はメルセデス、フェラーリとトップ3チームが占めたわけですが、それに匹敵するタイムを出したルノーワークスは特筆すべきですね。


注目のトロロッソ・ホンダは大方の予想を裏切り、ノートラブルで93周を走破しました。海外のF1ファンの方たちにも驚きをもって受け止められたようです。




順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 リカルド レッドブル 1:20.179 105
2 ボッタス メルセデス 1:20.349 +0.170 58
3 ライコネン フェラーリ 1:20.506 +0.327 80
4 ヒュルケンベルグ ルノー 1:20.547 +0.368 73
5 アロンソ マクラーレン 1:22.168 +1.989 26
6 サインツ Jr ルノー 1:22.327 +2.148 25
7 ハミルトン メルセデス 1:22.354 +2.175 51
8 ハートレー トロロッソ・ホンダ 1:22.371 +2.192 93
9 ストロール ウィリアムズ 1:22.452 +2.273 46
10 グロージャン ハース 1:22.578 +2.399 55
11 エリクソン ザウバー 1:23.408 +3.229 63
12 マゼピン フォース・インディア 1:25.628 +5.449 22
13 シロトキン ウィリアムズ 1:44.148 +23.969 28



順位 ドライバー チーム PUメーカー 最高速
1 ライコネン フェラーリ フェラーリ 288.7
2 ハートレー トロロッソ・ホンダ ホンダ 284.9
3 ストロール ウィリアムズ メルセデス 283.4
4 アロンソ マクラーレン ルノー 282.7
5 ハミルトン メルセデス メルセデス 280.5
6 ボッタス メルセデス メルセデス 279.7
7 エリクソン ザウバー フェラーリ 279.0
8 サインツ Jr ルノー ルノー 277.6
9 リカルド レッドブル ルノー 277.6
10 グロージャン ハース フェラーリ 277.6
11 マゼピン フォース・インディア メルセデス 276.9
12 ヒュルケンベルグ ルノー ルノー 274.8
13 シロトキン ウィリアムズ メルセデス 257.1




https://twitter.com/F1/status/968396558159953920


ルノー エンジン:255周(85周/台)
メルセデス エンジン:179周(59.7周/台)
フェラーリ エンジン:198周(66周/台)
ホンダ エンジン:93周(93周/台)

トロロッソ・ホンダ:93周


凄く勇気づけられる!

トロロッソのワールドチャンピオンを確認した!

アロンソは自○警戒中。

ああ、もう8年になる。

(最高速計測の表)

俺はどこの並行宇宙に滑り込んでしまったんだ?

砂っぽい方のやつだ。

どこでもない。まだテスト初日だ。

つまり、”今のところ” ハートレーは2番目に周回数を重ねて、2番目に速いトップスピードを記録したと。信頼性&スピードがあると。


ホンダが初めてクソでないように見える。

これが本当に起こってほしい。

これは絶対に最高速計測ではない。ストレートエンドでは320 km/hくらい出るから、これはコントロールラインの計測値じゃないのか。

コントロールラインとは、ホームストレート上にあるラインのこと。1周のラップタイムや周回数、順位などすべての基準となる。1000分の1秒まで計測。通常はフィニッシュラインも兼ねているけれど、スタートラインは一致しないことが多い(その場合スタートラインは前方に有)

引用元:Formula1-Data https://goo.gl/inUcUv

コントロールラインだよ。テスト中はそれ以外の計測器はない。

アロンソが4位? うっひょおおー!

7位だ。アロンソのファステスト・タイムはシケインのショートカットで抹消された。

× シケイン
○ チキン

参考文献。 https://youtu.be/W-57Thiyvy8

アロンソがショートカットしたシーン


https://twitter.com/Madro_jl/status/968123578855186432



個人的には、今日のハイライトはルノーとトロロッソだった。フォース・インディアは残念な一日だった。


トップ3チームは期待通りだったな。まだ初日だから、これだけで何か結論を出すことはできない。

> フォース・インディアは残念な一日だった。


マゼピンは去年のF3を10位で終えたのに、たんまり金を持っていることを思い出した。

フォーミュラ3 (Formula 3、F3) は、自動車レースの1カテゴリーである。FIAが定義するフォーミュラカー(オープンホイール)四輪レースのうち、F2の下に位置するカテゴリーである。


引用元:Wikipedia

この段階ではラップタイムに大した意味は無い。テスト計画を知らずに周回数が少ないことをあれこれ言うこともできないが、それでもレッドブルの105周は印象的だし(目標は100だったと思う)、去年より見込みがある。


そしてハートレーがホンダエンジンで93周したのも励みになるだろう!

> ラップタイムに大した意味は無い


シロトキンがリカルドより24秒遅くないことを俺たちに納得させるには良い表現だ。

負けるために課金するドライバー・・・。やれやれ。

セルゲイ・オレゴビッチ・シロトキン(Sergey Olegovich Sirotkin, ロシア語: Серге́й Оле́гович Сиро́ткин 1995年8月27日 - )は、 ロシア・モスクワ出身のレーシングドライバー。


(中略)2013年7月15日、ザウバーはインベストメント・コーポレーション・インターナショナル・ファンド、北西ロシア連邦国家開発基金、ロシア国立航空技術研究所というロシアの3社とのスポンサー契約の発表と共に、契約の一部としてシロトキンを将来のF1デビューにむけて育成することを発表した。


引用元:Wikipedia

ホンダは昨シーズンの終わり頃もそれなりに信頼性はあったから、僕はそんなに驚かないな。速いかどうかと言われれば別の話だけど。

現段階では、ホンダは信頼性を確保することが重要だ。


今シーズンはレッドブルの信頼を勝ち取るための開発の年になるだろうから、初期性能は気にしなくていい。気にするべきはシーズンを通して開発するための強固な基礎を持つことだ。

それはマクラーレンとの2年目の頃から言われてた話だよね。強固な基礎は早い開発ペース無しには存在し得ない。


ホンダが追いついてくれるのを願うけど、過去の3年間はそうなりそうもないということを示している。

今日最大の衝撃:ホンダがブローしなかった

速攻でトロロッソの周回数を探して、その数字には少し驚いた。


次はマクラーレンがどうなったかを見た。問題は機械的なものであって、パワーユニットでなかったことは知ってるよ。

「機械的な問題」、すなわち「ホイールが残りのクルマに涙ぐましい別れの挨拶をしつつ、これは自分一人で行かなければならないんだと告げることをコーナリング中に決めた」

僕は行かなければならない。僕の星が呼んでいるんだ。

今日の勝者はホンダだ・・・。


僕はホンダがついにまともになって、パワーユニットの馬力を上げる作業に入ることを本当に願ってるよ。


記事をお読みいただきありがとうございます。
他のチームを差し置いて、トロロッソ・ホンダの話題がかなり多かった印象です。


トロロッソ・ホンダは想像できる最高の結果を出しました。このまま順調に行ってほしいですが、ここ数年の経緯もあるのであまり一喜一憂しないようにしたいところです。


下記のURLなどからテスト中の走行情報や画像を見ることができます。
 https://www.f1today.net/en/ (画面右側「TEST SESSIONS」から当日欄の「LIVE」をクリック)
 http://live.autosport.com/ (「Formula 1 Testing 2018」内の「Live now」とある日付をクリック)

参照元:Reddit https://goo.gl/sNyrHs

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    13 コメント

    1. ルノーPUの出力がホンダより上らしいので今年トロロッソと互角なら
      完全に枕もクソってことになるな
      それに同じPU積んでるレッドブルとどれだけ差があるかも指標になる

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