F1のシーズン前テストは現地27日に2日目を終えました。


初日に1分20秒179のトップタイムを記録したレッドブルですが、2日目はフェラーリとメルセデスの2台が1分19秒台後半までタイムを伸ばし、1,2番手となりました。


トロロッソ・ホンダは2日目もノートラブルで走行を続け、全体で4番目となる82周を走破しました。タイムは前日から約1秒更新した1分21秒318、しかもソフトタイヤでのロングランの終盤に記録したもので、まだ伸び代を期待できそうです。


マクラーレンはレッドブルを上回る1分20秒325を記録して3番手となりましたが、最もタイムの出やすいハイパーソフトタイヤ+ショートランでのタイムなので、これが現時点で精一杯のタイムというところでしょうか。


さらに、マクラーレンはエキゾーストクリップが破損するトラブルでマシンの配線を損傷させてしまい、この日の周回数も下から2番目の37周に留まりました。


こうした結果に海外のF1ファンの方々はどのように反応したのでしょうか。




順位 ドライバー チーム タイム タイム差 周回数
1 ベッテル フェラーリ 1:19.673 98
2 ボッタス メルセデス 1:19.976 +0.303 94
3 バンドーン マクラーレン 1:20.325 +0.652 37
4 フェルスタッペン レッドブル 1:20.326 +0.653 67
5 サインツ Jr ルノー 1:21.212 +1.539 65
6 ガスリー トロロッソ・ホンダ 1:21.318 +1.645 82
7 クビサ ウィリアムズ 1:21.495 +1.822 48
8 シロトキン ウィリアムズ 1:21.822 +2.149 52
9 オコン フォース・インディア 1:21.841 +2.168 79
10 ルクレール ザウバー 1:22.721 +3.048 81
11 マグヌッセン ハース 1:22.727 +3.054 36



順位 ドライバー チーム PUメーカー 最高速
1 ベッテル フェラーリ フェラーリ 290.3
2 ボッタス メルセデス メルセデス 288.0
3 シロトキン ウィリアムズ メルセデス 287.2
4 オコン フォース・インディア メルセデス 285.7
5 ガスリー トロロッソ ホンダ 282.7
6 クビサ ウィリアムズ メルセデス 281.9
7 バンドーン マクラーレン ルノー 280.5
8 ルクレール ザウバー フェラーリ 279.7
9 マグヌッセン ハース フェラーリ 279.0
10 フェルスタッペン レッドブル ルノー 278.3
11 サインツ Jr ルノー ルノー 276.9








去年のポールポジションタイムから0.5秒か、凄いな。

それは新しい路面が2秒速くて、新規則が始まってからチームが数年の開発期間を得たときに起こることだ。

新しい路面が速いって本当なの? ピレリはグリップが減ったと言っているけど。

F1チームで働いた経験があり、信頼に値するスペイン人ジャーナリストであるアルベルト・ファブレガがレポートしてる。


「通常の温度でタイヤが正しく働けば、バルセロナサーキットの新路面は2017年より最大2秒速くなる可能性がある」

メルセデスとフェラーリは通常運転。
トロロッソは未だに印象的だ。
ウィリアムズにとっては素晴らしい1日だった。
ハースは昨日より悪い日になってしまった。
マクラーレンはまたトラブル・・・。今のところコース上で最も信頼性の低いマシンだ。

マクラーレンがトップクラスで戦っていないんだとしたら、彼らは取り戻すべきものが山ほどあるなw


思い出してくれ。マクラーレンに言わせれば全てはホンダの失敗であって、それがマクラーレンにとって唯一の失敗だったはずだ。

で、マクラーレンは・・・。ホンダからルノーに変えたことは、テストの走行距離を稼ぐことに何の影響も与えなかったようだな。

多分、自分たちの抱えている問題が大きすぎて、他にどれだけのチームがガレージでマシンをばらしているか見て回るのに忙しすぎるんだろう。

しかしホンダエンジンは悪だ!!!1!!1!!

公平に言って、去年のホンダエンジンはゴミだった。今年は今のところはるかに信頼性がある。


マクラーレンと関係があるのかどうかは、僕たちには分からない。

このデータで言うと、ベッテルがチャンピオンになってマクラーレンがレッドブルとポジション争いするのは明らかだな。

そしてヒュルケンベルグは完走できない。

フェラーリのアバターアイコン


今年は僕たちの年だ!(皮肉)

クビサ>シロトキン。これは疑問の余地無く決着した。

ロバート・ユゼフ・クビツァ(Robert Józef Kubica, 1984年12月7日 - )は、ポーランド共和国クラクフ市出身のレーシングドライバー。ワールド・シリーズ・バイ・ルノーの初代チャンピオンで、ポーランド人初のF1ドライバーである。


(中略)2011年2月6日、イタリアで開催されたラリーイベント「ロンド・ディ・アンドラ(Rally Ronde di Andora)」で大クラッシュを喫した。シュコダ・ファビアS2000で参戦したクビツァは右から左へと連続して曲がる高速カーブでミスをしガードレールに接触した。事故ではガードレールがクビツァが駆っていたファビアの車体を正面から突き破り、クビツァは右腕の複雑骨折、左手、足などの単純骨折を負う重傷であった。
引用元:Wikipedia

F1のニュースはあまり追っていないんだけど・・・、なぜクビサがリザーブドライバーなんだ? 他の誰かが大金を積んだりしたのか?

大部分はその通りだ。

クビサのファンはそうだと言うだろうけど、実際そうでもない。ストロールは大金のおかげでシートがあるけど、シロトキンはクビサと同じか少し多いくらいの金しか用意できなかった。


ウィリアムズは昨シーズンの終わりにプライベートテストをして、1周ではクビサの方が速かったけど、ロングランではシロトキンの方が速かったんだっけ? もしくはその逆だったか、あんまり覚えていないけど、ウィリアムズはシロトキンの方を選んだんだ。

フェラーリとメルセデスは、まだそれ以外より一段上にいるようだ。

トロロッソは力強く見えるな。

と、アロンソのピットクルーたちは語った。短い、しかし明確な沈黙の後に。

redittor 1
マクラーレンとレッドブルが1000分の1秒差・・・。テストのタイムがシーズンの行方を表すわけではないのは分かっているけど、オーストラリアの初戦でもこれくらい近かったらと想像してみてくれ。


きっと凄いバトルになる。2つのチームのエンジニアが競い合って、お互いのマシンを進化させてね。


かかってこい!

redittor 2
君の良い気分を台無しにするのは嫌だけど、マクラーレンはハイパーソフトタイヤを履いていたんだ。レッドブルのミディアムタイヤより5段階も柔らかい。

redittor 1
そうだね。でも誰でも夢は見られるだろう? 🙂

彼らが近いところにいるのを願うよ。アロンソ+バンドーン VS リカルド+フェルスタッペンの戦いは興味をそそられる。

> 5段階も柔らかい


4だ。そして次の人は3と言うだろう。

redittor 2
確かに、数え直したら4段階だった。

クビサはウィリアムズで最速か。リザーブドライバーとしては悪くないな。

どんなセットアップを使っているか分からないんじゃ、俺らには判断できないだろ。

毎 回 それだな。


記事をお読みいただきありがとうございます。
トロロッソ・ホンダが順調な分だけ、マクラーレンのトラブル続きが目立ちます。初日のホイールのトラブルも2日目の廃熱のトラブルも、黙っていればホンダのパワーユニットが悪そうに見えるのは恐ろしいところです。


ホンダのパワーユニットは今日も順調でしたが、今年のテストはまだ派手なパワーユニットのトラブルが出ていないので、第1号にならないように頑張ってほしいです。


ちなみにテスト3日目となる28日のバルセロナは雪模様です。一日走行無しかと思いきや、日本時間20時にグリーンシグナルが灯りました。

https://twitter.com/RGrosjean/status/968734816043663360

https://twitter.com/Circuitcat_eng/status/968740900708012034

参照元:Reddit https://goo.gl/gNZAfx https://goo.gl/b2Bf7M

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    7 コメント

    1. 小林カムイがいなくなってからF1見てなかったけど、随分とF1マシンの外観が様変わりしていて驚いた。
      何なのあの邪魔くさい檻は?テストだから付けてるとか?カッコ悪いんですが…

      • 今シーズンからのコクピット保護だよ
        他カテでの死亡事故とか色々あって
        前々から議論はされてたよ
        インディの方では透明なスクリーンが付いた
        これから色々問題点が洗い出されて
        改善されていくとは思うけど
        見た目に関しては「慣れてね」って感じで
        あんまり期待できないかな…

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